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(株)東芝 総合研究所、産業システム事業部、社会システム事業部
固体絶縁スイッチギヤは、地球温暖化への影響が大きいSF6ガスを使用せず、主回路部を樹脂でモールドしたスイッチギヤです。当社は2002年に世界に先駆けて固体絶縁スイッチギヤを製品化し、現在まで提供し続けています。材料、製造、輸送、運用段階の評価範囲において、ライフサイクルアセスメント(LCA)に基づいてCO2換算排出量を算出した結果、固体絶縁スイッチギヤを採用することにより、SF6ガスを使用するガス絶縁スイッチギヤと比較して約55%のCO2排出量の削減効果が得られることがわかりました。
当社は今後も環境負荷低減に寄与する製品開発を推進し、カーボンニュートラルの実現に貢献していきます。

