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アメリカとカナダの子どもたちを対象とした科学技術コンテスト

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2026年度掲載

(株)東芝

アメリカとカナダの、幼稚園から12年生(高校3年生)までの生徒を対象とした科学技術コンテスト「エクスプロラビジョン・アウォード(EVA)」を、1992年から全米科学教師協会(NSTA)との協働で実施しています。

EVAは、次世代を担う子どもたちが現在の科学技術を基に10年以上先の新しい技術を想像する、夢のある科学技術コンテストです。北米における日本企業の科学教育支援活動として長い歴史をもち、2025年で33回を迎え、これまでにのべ約45万人の子どもたちが参加しています。2025年はアメリカ及びカナダ各地から約2,600件の応募があり、6月には表彰イベントが行われました。表彰式に参加した池谷SEVはスピーチで「皆さんの志は、まだ世の中に存在しない技術を創造し、世界に貢献することをめざす東芝の技術者たちの精神と重なります。イノベーション、共創、そして知識の探求をともに推進していきましょう」と未来の科学者たちに向けて熱いメッセージを送りました。

【2025年の優勝校】

  • 幼稚園~小学校3年生の部 Eye Understand: Glasses for People Who use Sign Language(手話をリアルタイムで音声化するスマートグラス)
    A.D. Henderson University School - Boca Raton, Florida
  • 小学校4~6年生の部 ELECTRO-BUZZ: Redefining Pollination for a Resilient and Sustainable Future(ミツバチ不足を補う受粉ドローン)
    Willow Springs Elementary School - Fairfax, Virginia
  • 中学校1~3年生の部 DRONE RANGER for Fighting Wildfires(森林火災の検知・抑制を行う高耐熱AIドローン)
    Twin Groves Middle School - Buffalo Grove, Illinois
  • 高校1~3年生の部 Seizor(発作を予測し、その場で治療するウェアラブル医療デバイス)
    Victoria Park Collegiate Institute - North York, Ontario

第33回EVA受賞者

アイデアを披露する受賞者メンバー