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2026年度掲載
(株)東芝
家族形態の変化や共働き世帯の増加などにより、仕事をしながら家族を介護するニーズが継続して見込まれます。東芝では2012年度に「介護実態調査」を実施し、その結果、介護に関する情報提供のニーズが高いことが判明しました。そこで、国内東芝グループ従業員を対象に、2015年度から「介護セミナー」を事業場単位で展開し、2025年度までの11年間でのべ242回開催しています。また、2020年度からはがん治療と仕事の両立を支援する「がん治療セミナー」も始め、ライブ配信形式へと移行し、2025年度までの6年間でのべ23回開催しています。
また、2025年度は、介護と仕事の両立支援セミナー「介護と仕事の両立に向けて ~いま知っておきたい制度と備え~」を開催し、1,000人を超える従業員が参加しました。社外講師が登壇し、さまざまな事例をふまえながら、仕事と介護の両立に向けて意識すべきポイントや介護開始時に整えるべき環境について話しました。
東芝スマートコミュニティセンターでの介護セミナー

