2023年新卒エントリー
「これでいいや」と妥協しない、何事にも誠実に向き合う 「これでいいや」と妥協しない、何事にも誠実に向き合う
電源電源
フィールドエンジニア

山本 峻人

YAMAMOTO SHUNTO

2019年入社

所属:社会システム事業部 建設第二部
専攻:理工学部 機械工学科

電気がなければ、
ゲームもできない。
電気を通して、
暮らし・社会を支えたい。


入社のきっかけ
電気がなければ、
生活ができない!

私が電気の仕事に興味を持ったきっかけは、テレビゲームが好きだったことです。なぜゲーム? と思われるかもしれませんが、高校生の時の私は、ゲーム一色。見かねた親がブレーカーを落としたことがありました。「電気がなければ、ゲームもできない!(いや、生活ができない!)」。これが電気の仕事に就くことになった原体験です。就職活動の時期になり、東芝が多くの有名施設に電気設備を納入していることを知り、人には見えないところで、社会を支えていることを知って、入社を決めました。大学の専攻は機械工学科ですが、力学の勉強が耐震計算や強度計算に、機械設計での作図経験が、図面の理解につながり、今のフィールドエンジニアの仕事に活きています。現場で、建物ができあがり、電源設備が組み上がっていく過程はとても感動的で、この仕事を選んでよかったと思っています。

インタビュー画像1

現在の仕事内容
施工管理を通して、社会インフラを支えています。

私は、電力需要の多い大規模施設向けの電源設備のフィールドエンジニアをしています。最近は、大型のガスタービン発電機を複数台納入する工事の施工管理を経験しました。フィールドエンジニアは、工事中は、作業着、ヘルメット姿で工事現場に出ますが、実は、「ガテン系」の仕事ではありません。作業員の安全を守り、品質を確保し、費用を抑えつつ、期間内に工事が終わるように、全体の管理・調整を行う現場のプロデューサー役です。また、受注前・工事前の現場調査、書類や図面の準備、社内外との打ち合わせも多く、この点は、入社前に持っていたイメージと大きく違っていました。ただ、この事前の準備や調整が、とても重要です。私はまだ経験が少ないため、先輩に教えていただくことばかりですが、電気施工管理技士の資格だけでなく、作業員の仕事の理解を深めるために、電気工事士の資格にもチャレンジするなど、努力を続けています。これからもっと多くを吸収し、事故なく、高い品質を確保し、期日までに問題なく工事を完了できる力を身につけたいと思っています。​

インタビュー画像2

仕事の難しさ・やりがい
みんなで完成を喜びたい。
そのために・・・。

例えば、同じガスタービン発電機を設置するとしても、現場の環境や、他の工事の影響などの要素が絡み合うため、1つとして同じ条件の現場はありません。計画通りに進まないことも多く、作業予定日や作業方法を大きく変えなければならないこともあります。それでも、期日までの完成が求められます。そのために、まず、抜けがないように計画を立て、手間がかかる作業でも、面倒がらずに、手順通りにやりきるよう作業員に指導しています。経験の浅い自分が、年配のベテラン作業員を指導するのは勇気がいりますが、危険回避のためには欠かせないことだと、意を強く持つようにしています。今はまだうまくできせんが、時には冗談を言ったりして、場を和ませられるコミュニケーション術も身に付けたいです。そして、完成時には、みんなで工事完成の安心感や喜びを共有したいと強く思っています。​

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若手の休日
ゲームの中で、
同期とおしゃべり。

今でもゲームは好きで、平日の夜や休みの日には、新人研修で一緒だった同期と音声チャットでおしゃべりしながら、オンラインゲームを楽しんでいます。近況報告としていろいろな話をしますが、ゲームをしながらだと、悩みやちょっとした愚痴も、重くならずに話せるので、ちょうどいいリフレッシュになっています。入社直後に、同期と行った旅行も楽しい想い出で、また、出かけられる時期が来ることを心待ちにしています。

※掲載内容は取材当時のものです。

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ある日の
タイムスケジュール

8:00

8:00 現場入場・朝礼

前日に確認した作業内容を当日の朝礼で再確認します。さらに、伝達事項や注意事項を協力会社の作業員及び現場所員に周知・共有を行い、その日の現場管理としての一歩を踏み出します。

10:30

10:30 工事会社との搬入調整会議

現場では、建築工事や照明・空調工事等が並行して行われています。適切な工程管理を行うために、他の工事会社と搬入口や搬入用エレベータの使用日時の調整を行っています。

12:00

12:00 ランチタイム

現場の巡回等で失ったエネルギーを体にチャージする至福の一時です。午後に向けて体を休ませる他に、自己研鑽の時間として活用しています。

14:00

14:00 分科会・定例会議

分科会・定例会議では、お客様や他の工事会社と工事内容や工程の確認を行っています。また、工事における懸案事項の確認を行い、現場全体の調整を行っています。

17:30

17:30 現場退場

現場の状況と翌日の作業内容を確認し、現場を退場します。早く帰宅できた日は、友人とオンライン通話をしながら晩酌しています。

山本 峻人タイムスケジュール画像1
山本 峻人タイムスケジュール画像2