東芝早わかり

ここでは、変革への情熱を抱き続けて日本・世界の発展に貢献してきた、東芝の歴史、現在、未来を早わかりとしてまとめています。当社への理解を深めるきっかけとしてぜひご覧ください。

東芝を知る

江戸時代を代表する偉大な発明家の田中久重(写真左)、日本のエジソンとして知られる藤岡市助(写真右)。
二人の創業者から受け継いだベンチャースピリットを胸に、東芝は数々の世界初・日本初の技術や製品を生み出し、社会や人々の暮らしに貢献してきました。

※各種アイコンは 日本初 日本初 世界初 世界初を表しています。

1800年代

白熱電球

1890年

光の力で、暮らしや社会における利便性を向上させました。

水車発電機

1894年

日本列島の豊富な水を活かし、黎明期の水力発電を支えました。

1900年代

X線管

1915年

医療、金属材料の分析、元素の分析などに貢献しました。

直流電気機関車

1923年

これまでにない40トン規模の機関車が、日本の輸送を支えました。

電気洗濯機

1930年

家事の時間・労力の大幅な削減に加え、毎日の衣類の清潔性向上に貢献しました。

電気冷蔵庫

1930年

豊かな食生活の実現に貢献しました。

テレビ放送機

1952年

NHKとの共同研究で、テレビ新時代、豊かな生活に貢献しました。

自動式電気釜

1955年

米を炊くという重労働から解放し、生活様式を一変させました。

カラーテレビ受像機

1960年

白黒からカラーへ、より豊かな生活者の暮らしを実現しました。

郵便物自動処理装置

1967年

手書き文字認識により作業を機械化し、高度情報化社会における省力化を実現しました。

日本語ワードプロセッサー

1978年

日本のあらゆるIT分野の漢字入力手段の土台として、その後の発展に寄与しました。

家庭用インバーターエアコン

1981年

細かな室温調整を可能にし、より快適な生活に貢献しました。

超々臨界圧大容量蒸気タービン

1989年

日本列島の豊富な水を活かし、黎明期の水力発電を支えました。

NAND型フラッシュメモリー

1991年

メモリーの大容量化を実現し、さまざまな産業の発展に貢献しました。

DVDプレーヤー

1996年

高画質、高音質、多機能を実現し、新たな映像文化に貢献しました。

2000年代

リチウムイオン電池SCiB™

2007年

EVバスや電力システムに活用され、エネルギーの有効活用、気候変動対策に貢献しました。

重粒子線がん治療用の回転ガントリー

2016年

360度の任意角度から重粒子線照射を可能にし、がん治療発展に貢献しました。

世界最大容量のHDD

2017年

データ量が爆発的に増える中、クラウドデータセンター等のインフラ整備に貢献しました。

世界最長の量子暗号通信

2018年

通信距離を500㎞以上に拡大する量子暗号通信方式を開発、情報セキュリティに貢献しました。

マイクロRNA検出技術

2019年

血液1滴から13種類のがんを99%の精度で検出し、がん治療発展への貢献が期待されています。

シミュレーテッド分岐アルゴリズム

2019年

超高速な金融取引マシンのコンセプト実証機開発により、産業の更なる発展に貢献しました。

大規模CO2分離回収実証設備

2020年

バイオマス発電所から排出されるCO2を分離回収し、持続可能なエネルギー確保に貢献しました。

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