社員インタビュー

横田 康好

横田 康好
2014年入社
東芝デジタルソリューションズ株式会社
ICTソリューション事業部
エネルギーソリューション営業部
専攻:文学部 文学科 英米文学

成功体験から仕事の楽しさややりがいを感じることができました

私は電力業界のお客様を担当しており、お客様の経営課題の解決や成長戦略の実現のために最適なシステム、ソリューションを検討し提案活動を行うことが主な仕事です。

入社3年目の時に、顧客管理・料金計算システムの提案を新電力にしていました。提案当初は、競合4社と比べて金額が高く、お客様が要望されている機能が備わっていなかったために、順位としては下から2番目でした。そこで技術メンバーと毎日のようにコストダウン策や要望されている機能の追加提案などの検討を重ね、お客様の元にも週に何度も通うことで、お客様のご要望以上の提案をすることができ、最終的に受注することができました。提案活動中は本当に大変でしたが、お客様に提案が受け入れられたときの達成感、喜びはとても大きく、嬉しかったことを覚えています。さらに受注の御礼でお客様の社長を訪問した時、その方から挨拶も間もない開口一番「私は東芝のファンなんです」という言葉を頂きました。お客様から頂く感謝や東芝のファンだという言葉は、仕事の大きなモチベーションになります。こうした成功体験から仕事の楽しさややりがいを感じることができました。

営業は、お客様と接する最前線にいるため、社内外の調整役になることが多い立場です。しかし単純に、言われたことや与えられた仕事だけをこなすのであれば営業の存在意義は低いと考えています。そのため、「言われたこと、与えられた仕事に+1でも価値を付加するにはどうすればいいか?」を常に考えて日々業務をしています。将来は営業のトップランナーとして、お客様の課題に寄り添い解決できる存在になりたいと思っています。