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社員インタビュー

総合研究所
エネルギーシステムR&Dセンター エネルギー応用AI技術開発部

志賀 慶明

2016年入社
物理学

  • 技術系
  • 総合研究所
  • 研究開発
  • ~入社10年目

研究の成果が社会に役立つという喜びがモチベーション
東芝ならではの充実した環境とやりがいがあります

 私はプログラムリーダー(複数の研究テーマを管理する立場)を担っています。具体的には、気象予測技術をベースとした再生可能エネルギー電源の発電量予測技術に従事しています。

 業務においては、東芝の研究テーマを世の中にどのように貢献させていくかという大きな課題があり、研究フェーズと社会実装フェーズにあるそれぞれの課題を見極めて、研究開発の方針を決めていくことが大切です。プログラムリーダーとして、複数の研究テーマの進捗状況や社会動向を把握しつつ研究の方向性の意思決定を行わなくてはなりませんが、それが大変な部分でもあります。そんな中、私なりの仕事の進め方として、自分が関わるテーマが社会にどう役立つかを常に念頭に置いて業務を進めています。自分が研究した成果が事業で利用され社会に貢献できたことを実感した時は大きな達成感がありますね。

 これは東芝という世界的な規模のフィールドにいるからであり、自分の研究成果をいち早く社会に役立てることができる企業であると誇りに思っています。また、研究テーマに対して、上司や後輩などの立場に関係なく、自由に議論できる闊達な職場の雰囲気も働きやすさのひとつです。

 自分が関わった製品やサービスが社会のさまざまなところで活かされている、それは自分自身のやりがいであるとともに、家族に胸を張って自慢できること。そんな仕事をこれからも積み重ねていくことが、私の今後の目標です。