• Recruiting Site 新卒採用
  • 新卒採用
Recruiting Site 新卒採用

社員インタビュー

社会システム事業部 建設第一部

塚田 有実

2019年入社
理学部 物質生物科学科

  • 技術系
  • インフラ事業
  • エンジニア
  • ~入社10年目

プロジェクトを完遂したときの達成感がやりがい
お客様や取引先からも頼りにされる技術者を目指しています

 国内の上下水道施設へ納入する受変電設備や運転操作設備、監視制御設備など、各種電気設備の据付工事に関するフィールドエンジニアリング業務を担当しています。

 フィールドエンジニアリング業務とは、お客様が求める仕様を満足するよう工事仕様を検討し、必要な材料・機械を選定して見積を作成するほか、受注から引き渡しまでの工事計画を立案し、進捗管理を行うなど、プロジェクト全体をコントロールする業務です。工事を決められた工期内に、高品質かつ安全に完了させ、システムをお客様に引き渡すという重要な役割を担っています。

 プロジェクトの完成のためには、社内だけでなく、協力会社や他の工事関係者と協議する場面が多く、フィールドエンジニアにはコミュニケーション力が要求されます。私は、新設の浄水所へ受変電設備などの電気設備一式を納入するプロジェクトに、現場代理人補佐として参画したことがあります。この現場では、複数の工事が同時に行われていたため、作業場所や搬入ルートが重なる恐れがありました。そこで、週1回、代表者が集まり、調整を行いました。各社の譲れる部分と譲れない部分を探り、交渉するのは大変でしたが、その後、現場がスムーズに進んでいるのを見て、役に立っていることを強く実感することができました。現場を指揮するのは初めてで不安もありましたが、先輩や協力会社の支えもあり、無事プロジェクトを完遂することができた時には、全ての苦労が報われたような喜びを感じることができました。