エネルギーアグリゲーション事業部 エネルギーIoT推進部
永野 佑磨
2021年入社
工学研究科 材料・放射光工学専攻
- 技術系
- エネルギー事業
- エンジニア
- ~入社5年目
再生可能エネルギーの主力電源化に向けて、
最先端の仕事をしています
私は太陽光等の再生可能エネルギーを主力電源化させるために、VPP(バーチャルパワープラント)事業に取り組んでいます。特に、蓄電池や節電設備等の分散電源をIoTで束ねて、調整力を供出する案件を担当しています。
大きな転換期を迎えている電力業界では、色々な企業が悩みを持っています。例えば蓄電池を最適に制御したい企業には、限られたエネルギーリソースを効率よく制御し、収益の最大化を可能にする高度な技術が実装されたシステムを開発・提供しています。
市場環境は目まぐるしく変わります。そのため固定観念にとらわれず新しいサービスを考えることが重要です。より良いサービスを提供できるように、常に最新の情報を収集し、想定し得るリスクを整理・可視化することを心がけています。難しい課題に躓くこともありますが、再エネの普及に貢献できていると実感できるので、やりがいを持っています。
近年、東芝はカーボンニュートラル加速化のため様々な観点からアプローチし続けており、VPP業界をリードできるように日々活動しています。国内有数の技術を持つトップ企業で、未来を豊かにするために最先端の仕事ができるということが東芝で働く意義だと感じています。また東芝は入社年数に関わらず大きな仕事ができるチャンスが等しく与えられた職場です。
チャンスをものにできるかは自分の努力次第ですが、誰にでもそのチャンスをつかむ機会があるのは魅力だと思います。

