第4回 製造業DX展

東芝ブースのご案内

弊社は来る7月1日(水)から3日(金)の3日間、 東京ビッグサイトにて開催されるものづくりワールド内 『 製造業DX展[東京展]』に出展いたします。
「AIとの共創で現場を強くする 東芝のものづくりAX」をテーマに、製造現場の競争力の維持・強化のために不可欠なAI活用について、様々な適用例をご紹介します。
また、スマートファクトリー化、設備保全/運転・保守業務の効率化、サイバーセキュリティ、サステナビリティに貢献するソリューションを多数ご紹介します。
ご多忙のことと存じますが、 ぜひこの機会にご来場賜りますようお願い申し上げます。

株式会社 東芝
東芝ITサービス株式会社

AIとの共創で現場を強くする 東芝のものづくりAX

会期:2026年7月1日(水)~7月3日(金)
時間:10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 西展示棟 W23ー80
   東京都江東区有明3ー11ー1

主催 RX Japan 株式会社

会場図(西展示棟4ホール、小間番号:W23-80)

東芝ブースご紹介動画(58秒)

ご招待


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東芝ブースマップ


セミナー


AI・自動化

ドキュメント作成や情報検索を中心に、日常業務でのAI活用が急速に広がり、働き方そのものを変えつつあります。一方で、ものづくりの現場では「自社にどう適用すべきか」と模索されている方も多いのではないでしょうか。本セミナーでは、SMT(表面実装)ラインにおけるAI活用の取り組みを、具体的なソリューション事例を交えてご紹介します。

スマートファクトリー化

製造現場では熟練者の技術継承、現場改善の頭打ち、需給変動への対応等の課題が深刻化しつつあり、こうした課題に対してAI活用への期待が高まっています。一方、AI活用の前提となる製造データが整っていないケースも少なくありません。本セミナーでは、AI活用につながる製造データをどのように使える形で収集、蓄積べすきかを解説します。

製造現場では労働人口減少や熱中症リスクへの対応が求められ、デジタル化やリモート化、AI活用等による更なる生産性向上や作業員の健康管理ニーズが高まっています。本セミナーでは、現場データをクラウド上で活用可能にしリモートでの設備の一括制御を実現するクラウド型PLC、レガシー機器にも連携可能な産業用コンピュータ、作業者の暑さストレスを常時測定可能なリストバンド型センサをご紹介します。

設備保全/運転・保守業務の効率化

近年、製造業の保全業務では、人材不足に加えて、業務の属人化や技術継承・ナレッジ活用ができないといった課題も顕在化しており、業務のデジタル化やDXの推進が待ったなしの状況です。本セミナーでは、保全業務のDX推進のステップを示すとともに、それらを支援するソリューションについて、具体的な事例を交えてご紹介します。

動力設備を効率的に運用するためには、エネルギー需要の変動と設備の制約を同時に考慮した判断が求められますが、設備数の増加や需要変動の複雑化により、その判断は熟練者の経験に依存しがちです。本セミナーでは、工場のデジタルモデルを活用した最適化計算により効率的な設備運用を支援し、省エネと脱属人化を同時に実現する「動力設備運転ガイダンスシステム」について、事例を交えてご紹介します。

フィールドサービス業務では、状況に応じた対応が求められるという業務特性や、業務属人化によるナレッジの散在により、AIの導入や活用が難しいと言われています。本セミナーでは、AIをビジネスを再構築する手段と位置付け、当社が長年培ったフィールドサービス業務のノウハウを活かした業務プロセス再設計、AI活用の構想企画から導入・定着までの実践的な進め方をご紹介します。

サステナビリティ(調達・設計)

環境規制や鉱物規制の厳格化により、製品ごとの含有化学物質や調達背景を含めた製品ライフサイクル全体にわたる環境情報を、正確かつ効率的に管理することが重要となっています。本セミナーでは、化学物質・鉱物管理システムを中心に、PLMとの連携やAIの活用例も交えた規制対応支援の仕組みをご紹介します。

地政学リスクや災害、資源制約により、製造業を取り巻く環境は不確実性を増しており、調達部門では価格だけでなく、供給リスクやサステナビリティを踏まえた判断が求められています。本セミナーでは、Meister SRMを活用した最新の調達戦略の実践ポイントを解説するとともに、サプライチェーンリスクに対応するためのサプライヤとの情報共有や、AIによる見積査定の事例をご紹介します。

サイバーセキュリティ

サプライチェーンを標的としたサイバー攻撃が高まる中、取引先全体のリスク把握の重要性が高まっています。一方で、取引先調査の負荷増大や判断の属人化といった課題も存在します。本セミナーでは、標準制度に準拠した調査データを一元管理・見える化・分析し、弱点の把握と対策の優先順位付けを行うことでサプライチェーン全体の強靭化を支援するサービスについてご紹介します。

製造業のサプライチェーンでは、SBOMや含有化学物質などの製品規制対応の観点から、「いつ・誰が・何を・誰に渡したのか」を示すデータの真正性が重要になっています。本セミナーでは、規制対応文書などの受け渡しの履歴を共通の証跡として残し後から照合できる企業間証跡管理の仕組みを解説し、納品・検収証跡に基づく決済自動化、AI連携による取引の自動化などの将来活用についてもご紹介します。

出展社セミナー <セミナー会場C(西1ホール)>


7月3日(金) 11:00 - 12:00

【共催セミナー】製造業の未来を共につくる共創プロジェクト

LIGHTzの汎知化ブレインモデルと東芝保有技術を組み合わせたソリューション技術をご紹介。

株式会社LIGHTz
代表取締役COO 雲宝 広貴

株式会社東芝 スマートマニュファクチャリング技術担当 スペシャリスト 石井 賢

株式会社LIGHTz
代表取締役COO 雲宝 広貴

株式会社東芝 スマートマニュファクチャリング技術担当 スペシャリスト 石井 賢

セミナースケジュール


期間中のセミナースケジュールを掲載しています。クリックするとPDFが開きます。

展示コーナー


AI・自動化

東芝が考える、製造領域にAIがもたらす変革の姿や、知を継承するAIエージェント、近未来のフィジカルAIの活用の取り組みをご紹介します。

特定のメーカーに限らず様々な設備のデータを簡単に自動収集し、工程改善をリコメンドするAIが熟練者に代わってアシストします。

厳しくすると過検出、緩めると見逃し。その検査のジレンマをAIを用いた外観検査の自動化で解消し、品質と効率を両立します。

MRやAIの技術と3D CADデータを活用し図面と実物の比較検証をタブレットで行うことで、製造現場での検査業務を効率化します。

スマートファクトリー化

豊富な標準機能とローコードツールにより多様な生産形態/製造現場に適応するMESで、業務効率化と生産性向上を実現します。

製造工程の設備データや画像・映像データ、各種システムデータを統合活用し、現場改善から生産プロセス最適化までを一貫して支援します。

SAP S/4HANAを製造業向けテンプレートの活用で短期導入し、運用保守サービスによる安定稼働、継続的改善までトータルに支援します。

クラウド型PLCにより、OT/ITデータをセキュアに連携し、AIの活用やクラウドからの設備・ロボットの遠隔制御を実現します。

産業用途に求められる高い処理性能、24時間連続稼働と長期供給・保守に対応し、製造現場での大規模データやAI活用を支援します。

設備保全/運転・保守業務の効率化

IoTやAIで現場作業を見える化・分析し、ベテランの判断プロセスや基準を形式知化することで、技術継承や作業平準化を支援します。
「リストバンド型センサ MULiSiTEN」のサイトに遷移します。

工場・プラントの施設管理や保全業務の様々な情報をデジタル化・統合管理することで、保全業務の効率化と高度化を実現します。

フィールドサービス業務の知見・ノウハウで、SalesforceとAIエージェントの構想企画から導入・運用まで一気通貫で支援します。

工場のエネルギー需要に応じた最適な設備運転計画を提示し、運転員の経験値に依存することなく省エネ・高効率な設備運用を実現します。

サステナビリティ(調達・設計)

製品設計・開発時の化学物質や紛争鉱物の調査・管理を行い、環境・サステナビリティに関する法規制に対応したものづくりを支援します。

不確実性が高まるサプライチェーンの供給リスクに対応した戦略調達に向けて、コスト・サプライヤ・品質などの情報の整備と活用を支援します。

サイバーセキュリティ

サプライヤのセキュリティやCSR・ESGの対応状況を共通のモノサシで評価しリスクを見える化することで、サプライチェーン強靭化を支援します。

工場・プラント監視の知見やノウハウを活かし、制御システムのリスクアセスメントからソリューション導入、監視・運用まで一貫して支援します。
※東芝ITサービス株式会社
OTシステムネットワークセキュリティ のサイトに遷移します。

SBOMや含有化学物質、SDSなどは、本物であることを証明できる形で提供することが重要です。企業間の受け渡し証跡でその説明責任を支えます。