工場・プラント向けアセットIoTクラウドサービス

【新機能】 Meister OperateXは、Industrie4.0が提唱する
「アセット管理シェル(Asset Administration Shell)」に対応しました

さまざまな設備の運転・保全情報をデジタル化しアセットの価値を向上させる O&M IoTクラウドサービス

東芝グループが長年培ってきた運転・保守の知見より開発したアセット統合データ基盤を搭載する、工場・プラント施設管理向けクラウドサービスです。一連の設備の稼働データを監視・活用することで、オペレーターの日常業務の効率化と、異常の予兆を早期に捉えたメンテナンスが可能になります。また、生産のための動力の使用計画と供給能力をバランスよく管理することでエネルギー効率を向上させます。

予防保全による
設備の安定稼働

動力コストの最適化

保全業務の高度化・
コア業務へのシフト

特長

遠隔集中化管理による施設・設備運用保守業務の高度化

  • 世界中の拠点を跨ぐ、拠点・設備の稼働状況のモニタリングが可能
  • エネルギー利用計画・実績情報を活用し、エネルギーの最適化に寄与

収集データを様々な角度で
可視化

  • 施設設備の見える化
    • デバイス表示
    • デバイス状態表示
    • イベントレコード
    • イベント一覧
  • 動力情報の見える化
    • プロセスフロー
    • 動力トレンド管理
  • よりグラフィカルな見える化画面構築部品

AI分析やBIツールと連携し、価値あるデータを提供

  • 演算出力レポート機能により、利用者向けにKPIの情報や故障予兆といったデータ提供サービスが可能
  • 他の分析エンジン(AI等)とのデータ連携機能により、分析結果を取り込んだ表示が可能
  • APIの提供によりMicrosoft Azureのサービスなどと容易に連携が可能

動画視聴・資料ダウンロード

商品ご紹介映像やセミナー動画の視聴と、カタログなどの資料ダウンロードができます。

Meister OperateX ご紹介映像


設備の運用・保守におけるデジタルトランスフォーメーション

ものづくりのデジタルトランスフォーメーションの新たな波は、製造現場を支える工場設備の運用・保守のありかた、そして設備メーカーの事業領域にも革新をもたらします。
製造機械・設備全体を多角的にモニタリングし、生産計画に応じた安定稼働と最適運転の実現についてのご紹介映像です。是非ご覧ください。

(動画:3分29秒)

セミナー視聴・ホワイトペーパー


さらに詳しい情報は、ホワイトペーパーや商品紹介ミニセミナーをご参照ください。(詳しくは以下をクリック)

※本ホワイトペーパーは、「潤滑経済2020年4月号」に掲載された内容です。詳しくは、ジュンツウネット21アクセスください。

商品概要・リーフレット


Meister OperateXの商品の特長やサービスについてご覧にいただけます。

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