設備保全のDXを実現する、東芝のアセットIoTクラウドサービス

ものづくりのデジタルトランスフォーメーションの新たな波は製造現場を支える工場設備の運用・保守のありかた、そして設備メーカー・機器メーカーの事業領域にも革新をもたらします。
社会インフラなどの遠隔監視の知見を蓄積した東芝が考えるO&Mのデジタル革新について、「アセットIoTクラウドサービス」と合わせてご紹介します。

(動画:3分04秒)
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Industrie4.0 標準情報モデル「アセット管理シェル/ Asset Administration Shell」に対応

アセットIoTクラウドサービス「Meister OperateX」と「Meister RemoteX」は、設備ごとに違うメーカー独自の接続対応に苦労しているIoT化を、オープンでグローバルな規格「アセット管理シェル」に対応することで、工場やプラントに配置された異なるメーカの設備や機器を簡単に接続でき、複数メーカを横断した稼働状況の見える化やプロセス管理、メンテナンス情報管理を容易に実現することが可能になりました。

「アセット管理シェル」とは? それがもたらすメリットとは?

ものづくりをスマート化するキーテクノロジー
アセット管理シェルのご紹介動画

動画:11分01秒

分散設置された設備・機器をデータでつなぎ、
運用・保守のデータマネジメントを可能にする
「アセット統合データ基盤」

  Meister OperateXが支える工場やプラントと、Meister RemoteXが支える設備・機器メーカーは「アセット統合データ基盤」上のデジタル空間で連携が可能に。
それにより、設備メーカーは、エンドユーザー(工事・プラント)向けサービスの展開や相互のデータ流通のスケールアップをスピーディに実現。また、エンドユーザーはメーカーとの情報共有が加速することで、限られた保全業務のリソースをよりコアな業務へシフトさせることが可能になります。
O&Mのデジタルトランスフォーメーションの実現は、アセットの価値を高めることで、双方のビジネスメリットを生み出します。

※「アセット統合データ基盤」とは、東芝が長年培ったインフラ領域の運転・保全業務サポートシステムのノウハウを活かしたIoTデータ基盤

現場と設備メーカーをつなぐ「アセット統合データ基盤」

O&M 関連ソリューション一覧

東芝のO&M関連ソリューションをご紹介します。

製造業の現場向けデジタル化ソリューション Meister AR Suite


AR技術を利用したコンテンツを、お客様自身がノンプログラミングで作成・編集可能なドキュメント作成アプリケーションです。AR表示で、現場作業員の作業ミスの防止や、熟練作業員の技術継承、ナレッジのデジタル化など設備保全に関わる現場業務をサポートします。

コミュニケーションAI RECAIUS(リカイアス) フィールドボイスインカム


スマートフォンをインカム・トランシーバーのように活用できるアプリケーションです。音声認識できるスマホIP無線で、現場のコミュニケーションを効率化します。

設備管理ソリューション


現場業務のデジタル化や、設備稼働データ、点検記録など設備に関連するさまざまなデータの活用を可能にし、設備管理業務のPDCAサイクルを最適化するソリューションを提供します。

T-SQUARE/AS アフターサービスソリューション


お客様からの依頼受付(修理、消耗品補給など)から作業計画立案、サービスマン割当、作業進捗管理、完了報告までをシームレスにカバーする機能群により、企業におけるアフターサービス業務の一貫サポートを実現します。

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