生産技術センター

東芝の研究開発・技術

コア生産技術

知識・情報システム技術

事業に必要な知識や情報を有効活用するための、実用的な方法論や情報処理技術を研究しています。研究成果を仕組みやシステムに適用することで事業全体の生産性向上に貢献しています。また、DEやDXによる業務変革や新事業創出に必要な技術開発にも取り組んでいます。

[イメージ] 知識・情報システム技術

現象を情報にする技術

システムズエンジニアリングやビジネスプロセスマネジメント、開発方法論などに基づく思考プロセスや業務プロセスに関する方法論や手法と、MBSEやBPMN、MBDなどに基づく実用的なデータモデルや定量化のアルゴリズムを研究開発しています。これらにより現象を形式知化した情報に変換します。

[イメージ] 現象を情報にする技術

情報から特徴量を抽出する技術

数理解析技術やAIなどを活用することにより、形式知化した情報から特徴量を抽出するアルゴリズム、類似事象を検索する技術、現実的な時間内で実行するための高速化技術を研究開発しています。対象は時系列データ、テキスト、画像、3次元データなど多岐にわたります。 

[イメージ] 情報から特徴量を抽出する技術

情報から特徴量の抽出

情報を連携する技術

開発設計・調達・生産から物流・保守・営業に至るエンジニアリングチェーンの中で、さまざまな形態で出力される情報やデータ群をつなげ、複合的に解析し可視化する技術を開発しています。コンフィグレータのような、顧客要求に対して柔軟かつ迅速に実行するための仕組み構築とソリューション開発にも取り組んでいます。

[イメージ] 情報を連携する技術

様々な情報の連携