ソリューション

ユースケース

予知保全

履歴データを保持し、回帰や分類などのモデリングを実行して機器の故障を予測。

デジタルツイン

センサーデータをGridDBに保存し、データ分析を実行してデータを視覚化することにより、機器のデジタルレプリカを作成。

スマートメータリング

スマートメーターデータを収集してエネルギー消費を監視および制御し、需要に応じて価格を調整。

資産の追跡/監視

デバイスの時系列データと地理空間データを保存して資産を追跡および監視し、リアルタイムの分析と意思決定を実行。

導入事例

ダントツ工場を目指すデンソー
IoTのパートナーに東芝を選定。導入から3カ月で生産性が大幅に向上

世界を代表する自動車サプライヤーの一社であるデンソーは、日本国内を含む世界中のおよそ130工場に導入するIoT基盤に東芝のソリューションを採用した。
「生き物」である工場やモノづくりの現場を東芝が熟知していることなどが決め手となった。デンソーは、2020年までにIoTの活用などにより、2015年比で30%もの生産性向上を目指すとともに、東芝と共創パートナーシップを深化させています。

東芝グループのIoTへの取り組み
モノづくりの現場を支える東芝機械の「IoT+mプラットフォーム」

東芝機械は、2016年11月に製造設備向けのIoT活用ソリューションである「IoT+mプラットフォーム」を発表。
「集める・分析する・つながる」をキーワードに、モノづくりに携わるお客さまが使用する製造設備の付加価値向上と生産性向上を目指し、本ソリューションの基本機能のひとつ として東芝の「IoTスタンダードパック」を導入しています。

電力小売自由化に対応した、
大規模なスマートメーターデータの高速処理の実現

電力の小売全面自由化に対応した託送業務システムを運用するある電力会社様は、数百万台規模のスマートメーターから30分ごとに送られてくるデータの処理基盤にGridDBを採用。高頻度かつ大量な時系列データを即時に処理するIoT時代の先駆けともいえる仕組みを導入されました。

パートナーズ