2つのスピーカーが、音の在りかをつくりだす

仮想音像

プレスリリース:「2つのスピーカーが”音の在りか”をつくりだす、「Soundimension™ 仮想音像」を提供開始。」

Soundimension™ 仮想音像は、東芝の仮想音像技術を活用し、
「音の聴こえ方」を自由に変えられる、新しい音響体験を実現します。

お持ちの再生機器に合わせ、是非ご試聴ください。

Soundimension™紹介動画
(30-40cm間隔スピーカ試聴用)

Soundimension™紹介動画
(イヤホン/ヘッドホン版)

Soundimension™仮想音像

東芝の仮想音像技術を活用したソフトウェアです。
仮想音像技術は、特殊なハードウェアを必要とせず、2つのスピーカを用いて、音に任意の方向感を与えて出力することを
可能とします。 東芝が長年培ってきた音響処理技術の一つで、人間が音の方向を感じる手がかりとする
「左右の耳に届く音の違い」を再現します。

Soundimension™仮想音像でできること

Soundimension™仮想音像は特別なハードウェアを必要とせず、様々なシーンでの活用が可能です。
コミュニケーションツール、ゲームや音楽ソフトウェアなどのアプリケーション、装置への組み込み、トレーニングツール
音楽配信サービスのリアルタイム音響処理など適用範囲を広げることができます。

ユーザーが動いても効果が保たれる

  • 方向感のある音を、イヤホンを使わなくても自由な姿勢で聞くことができる
例:TVスピーカ・スマホの筐体スピーカを介して楽しむゲームやアプリ・コンテンツの音響効果

現実の位置関係と関係なく、
個々の音情報に対し、聞こえる方向を任意に与えられる

  • BGM、テキスト読み上げ、メッセージ等の内容に応じ、任意の方向情報をつけ印象や意味を与えることができる
例:コミュニケーションツール、ナビゲーションツール、ゲーム

複数種類の音が混ざらず、はっきり分離されて聞こえる

  • 同時に複数の音情報が発生しても、それぞれの音が聞き取りやすくなり、自然に聞こえる
例:コミュニケーションツール、ナビゲーションツール、ゲーム

音を鳴らす方向をリアルタイムで変えられる

  • 周囲の状況変化と対応して任意の方向に注意を向けさせる
  • ユーザーと対象物との位置関係の変化に対応した音を鳴らすことができる
例:車載機器、AR/VRツール、トレーニングツール

ノートPC、スマホ等のスピーカでも効果を体感できる

  • 特殊なスピーカを準備しなくても、元々あるステレオスピーカを利用し、小容量のソフトウェアによる制御で効果を実現できる
例:ノートPC、スマホ上で動くアプリの音響処理

技術特長

●空間平均化法による制御

●単純形状頭部モデルに基づく音響散乱特性の採用

技術の詳細はこちらから

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ご試用・導入の流れ

お気軽に下記「お問い合わせ」
よりご連絡ください。

本ソフトウェアのご紹介の実施とともに、お客様の活用イメージをお伺いいたします。

お客様のご活用イメージを伺い、お客様環境でのデモ実施、試用ソフトウェアのご提供など、ご検討のための試用方法を提案いたします。

お客様の環境で
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