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電力・エネルギー

東北電力ネットワーク株式会社様 西仙台変電所
東北電力ネットワーク株式会社様 南相馬変電所
横浜スマートシティプロジェクト
沖縄県宮古島市様
沖縄県宮古島市様
ENGIE社様
米国Willey Battery Utility, LLC様
イタリア テルナ社様
東芝エネルギーシステムズ株式会社
東芝インターナショナル米国社

電力・エネルギー


東北電力ネットワーク株式会社様

西仙台変電所周波数変動対策蓄電池システム

東北電力ネットワーク株式会社様 西仙台変電所に、気象条件により出力が変動する風力発電や太陽光発電の普及拡大に伴う、周波数変動対策の新たな取り組みとして採用されました。運用開始後の実証試験を通じて、周波数変動に対する調整力の拡大効果を検証します。
蓄電池システム仕様:最大出力 40MW、容量20 MWh


東北電力ネットワーク株式会社様

南相馬変電所需給バランス改善蓄電池システム

東北電力ネットワーク株式会社様 南相馬変電所に設置され、気象条件で出力が変動する再生可能エネルギーによる電力供給が需要を上回る場合に蓄電池に余剰電力を充電し、電力需要が高まる時間帯などに蓄電池から放電することで、需給バランスの改善に貢献します。
蓄電池システム仕様:最大出力 40MW、容量 40MWh(世界最大級*)

*2015年5月29日時点。当社調べ


横浜スマートシティプロジェクト(YSCP*)

需給調整用蓄電池システム

横浜市は、2010年4月から経済産業省の「次世代エネルギー・社会システム実証地域」に選定されたプロジェクトとして、東芝をはじめとした民間企業との公民連携により「横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)」を推進しました。
CEMS2(蓄電池SCADA実証)は、蓄電複合技術実証センター(横浜市港北区)で2012年10月に実証実験を開始しました。
複数の蓄電池を仮想的に1つの蓄電池として統括運用する蓄電池SCADAの指令により、ピークシフト及び、LFC(負荷周波数変動抑制)など電力系統の安定化に使用します。
蓄電池システム仕様:最大出力 300kW、容量 100kWh

* 横浜スマートシティプロジェクト(Yokohama Smart City Project)


沖縄県宮古島市様

「宮古島市来間島再生可能エネルギー100%自活実証事業」用蓄電池システム

宮古島本島と隣接する来間島において、来間島島内の再生可能エネルギー(太陽光発電)と定置型蓄電池により、電力の100%自活を目指す実証試験が、宮古島市と沖縄電力により2014年1月から開始されました。
宮古島本島から来間島へ向かう高圧連系線の潮流がゼロに近づくように、蓄電池の充放電制御を行うことで来間島島内の電力地産地消を目指します。
蓄電池システム仕様:(最大出力100kW、容量176kWh)×2セット
需要家側の太陽光発電:380kW


沖縄県宮古島市様

小型電動モビリティ等の活用に係る社会実験プロジェクト

東芝ホームITシステム「フェミニティ」を活用し、電力需給状況を「見える化」、超小型EVに加え、島内で運用されている電気自動車が、再生可能エネルギーで走行するための太陽光パネルと蓄電池を備えた充電ステーションを宮古島市内3か所に設置しました。
(宮古島市、本田技研工業株式会社、株式会社本田技術研究所と共同推進)


ENGIE社様

仏ENGIE社がドロゲンボス火力発電所(ブリュッセル)の蓄電池システムにSCiB™を採用

ドロゲンボス火力発電所で実施されているエネルギーストレージパークプロジェクト(大型蓄電池システム実証プロジェクト)で出力型蓄電池システムとしてSCiB™が採用され、2018年9月から周波数調整制御運転が開始されています。
容量型蓄電池システムと出力型蓄電池システムをハイブリッド運用することで、容量型蓄電池単独に比べて運用コストが少なく、ライフサイクルコストの低減を可能としています。


米国Willey Battery Utility, LLC様

電力需給調整事業向けに大型蓄電池システムを導入

米国オハイオ州シンシナティ近郊にて、住友商事株式会社様および米州住友商事会社様の子会社Willey Battery Utility, LLC様が、米国最大の独立系統運用機関であるPJMが運営する周波数調整市場で電力需給調整サービスを提供するために、大型蓄電池システムを導入しました。
本システムは再生可能エネルギーの更なる普及と電力系統の安定化を両立させるために用いられます。
蓄電池システム仕様:最大出力 6MW, 容量 2MWh


イタリア テルナ社様

周波数調整用蓄電池システムを納入

2013年に受注したテルナ・ストレージ社様(イタリア送電会社テルナ社の関連会社)向けの周波数調整用蓄電池システムについて、サルディニア島システムは2015年7月、シチリア島システムは2015年9月に納入を完了しました。
イタリアでは、風力発電や太陽光発電など出力変動の大きい再生可能エネルギー比率の増加により、系統安定化へのニーズが高まっており、当社システムは周波数調整や変動抑制対策用途で高く評価されています。
蓄電池システム仕様:最大出力 1MW、容量 1MWh ×2サイト


東芝エネルギーシステムズ株式会社

SCiB™を適用した変電所向け直流電源装置の開発
実証用設備として変電所の実負荷環境で運用開始

変電所におけるバックアップ電源用の蓄電池としては、鉛蓄電池が主流ですが、設置面積が大きく、整流器に比べて交換時期も早く、劣化診断などの現地メンテナンス費もかさみます。
これらの問題解決のため、東京電力ホールディングス株式会社様ご協力のもと、SCiB™直流電源装置を開発し、2018年12月に東京電力パワーグリッド株式会社様に設置し検証試験を開始しました。
現在2か所の配電用変電所で実証用設備として稼働中です。


東芝インターナショナル米国社

東芝インターナショナル米国社のUPSにSCiB™を採用

東芝インターナショナル米国社では従来の鉛蓄電池を使用したUPSに加えて、 SCiB™を使用したUPSを販売しています。
SCiB™の特長である安全性、長寿命はUPSに求められるニーズと一致しており、データセンターをはじめ様々な業種のお客先様に採用されています。