BCP管理

サプライチェーンを構成する拠点の緯度・経度情報を収集し、有事の際に影響範囲内に存在する拠点を特定します。
サプライチェーンに関するデータ収集、災害時の影響確認を効率化します。

主な導入効果

サプライヤと一緒に鮮度の高いサプライチェーン情報を維持

グローバルサプライチェーンを可視化

災害発生時の初動対応を迅速化

BCP管理

  • 災害発生時の調達リスク最小化に備え、サプライチェーン情報の収集・管理が可能
  • 災害発生時の影響を迅速に把握するために、位置情報を活用した対象サプライヤの洗い出しと、地図表示による災害影響状況の可視化が可能
  • サプライチェーン情報は、バイヤとサプライヤによるWeb登録やExcelでの一括登録・更新が可能
  • サプライヤはPCやスマートフォンを用いてWeb上で災害影響調査に回答可能
BCP管理の図

災害情報連携オプション

Meister SRMのBCP(Business continuity planning 事業継続計画)管理のオプション機能として、「災害情報連携オプション」を提供しています。

日本国内および海外で発生した地震など、生産活動に影響をもたらす災害情報を自動取得し、生産への影響度を可視化することで、サプライチェーン寸断リスクに迅速に対応できます。

災害連携情報オプションの概要画像

Spectee Pro連携オプション

Meister SRM と Spectee Pro の両方をご契約いただくことで、Meister SRMで整備したサプライチェーン情報をSpectee Pro用にダウンロードし、取り込むことができます。

これにより、自社で整備したサプライチェーンの各生産拠点周辺で災害が発生した際、バイヤ企業やサプライヤ企業へ迅速にメール通知することが可能です。

(ニュースリリース)https://www.global.toshiba/jp/company/digitalsolution/news/2023/0619.html

※AIリアルタイム危機管理ソリューション「 Spectee Pro 」について

Spectee Proは、株式会社Specteeが提供する商品です。
災害や事故などのリスク情報をリアルタイムに配信するほか、SNSや河川・道路カメラ、カーナビ情報、人工衛星データなどをもとにAIで被害のシミュレーションや予測などさまざまな角度から被害状況を”可視化”するサービスです。自治体の災害対応や企業の危機管理、物流やサプライチェーンのリスク管理などの目的に導入が進んでいます。

・スペクティのAIリアルタイム危機管理ソリューション「 Spectee Pro 」https://spectee.co.jp/service/spectee/

ホワイトペーパー


変化の時代に必要とされる柔軟な調達BCP戦略とは
強靭なサプライチェーン構築に向けた課題とアプローチ
~戦略調達ソリューション Meister SRM™ 活用事例も踏まえて~

おすすめ機能

取引先調査
バイヤ視点から必要となるサプライヤ情報を一元的に収集・管理・参照する機能をご提供します。

汎用文書交換
サプライヤとの交換文書を履歴も含め一元管理できる環境をご提供します。契約書等、見積/注文の取引処理に紐づかない文書も交換でき、調達業務の様々なシーンで利用できます。

関連サイト

サプライチェーンの強靭化に向けて、ものづくりに関わる企業の事業活動をサポートするポータルサービス