メタ情報の一元管理で映像コンテンツのライフサイクル全体での活用を促進する
統合映像コンテンツ管理システム
10年以上にわたり放送局向けにSIにより導入し現場での実運用を重ねて培った知見を基に、昨今の放送業界のビジネス環境の変化に対応する仕組みとして商品化した統合映像コンテンツ管理システムです。
権利の取り扱いを含めた映像コンテンツに関するメタ情報を一元管理し、制作・編成・放送・アーカイブ・マルチユースなどの業務に対応した情報共有を可能にすることで、映像コンテンツのライフサイクル全体での活用を促進し、業務効率化とビジネス価値の創出を支援します。
放送局のビジネス環境の変化をmeifyがサポートします
配信やPR素材など用途別の映像素材が増え、コンテンツ単位で把握・管理しづらくなっている
コンテンツごとにまとめて整理することで提供先に応じたフォーマット素材の管理・活用に対応
コンテンツのマルチユース拡大で権利に関わる業務の負荷が増大している
契約や権利処理の体系的な管理と
業務の効率化をサポート
業務の高度化は必要だが
新システム導入にはコストがかかる
セレクタブルな機能提供で
最低限必要な機能に絞り込んだ
コンテンツ管理システムを提供
特長
マルチプラットフォーム
展開にも柔軟に対応
映像コンテンツの権利者や番組などのメタデータや、ライフサイクルに関わる情報を一元管理します。タイムリーな情報共有で、マルチプラットフォーム展開をスムーズにし、コンテンツ活用の可能性を広げます。
過去素材の利用促進で
制作コストの削減に貢献
番組単位、シーン単位、AIが付与するフレーム単位※などの、さまざまなタイミングで生成された異なる粒度のメタ情報をシームレスに提供。目的の場面を正確かつスピーディに抽出可能にすることで、新規コンテンツ制作の効率化とコスト削減を実現します。
※実装予定
既存システムとの連携で
リーズナブルに利用可能
既存の映像コンテンツ管理システムにmeifyを連携し、不足している機能をmeifyで補うことも可能です。必要な機能に絞って部分的に導入することで、コストを抑えながら効果を実感できます。

