統合映像コンテンツ管理

利用シーン

権利情報の一元管理で
配信などのマルチユースを実現

著作権者、出演者、スタッフなど権利者の契約・許諾情報、撮影許可など権利関係の情報をmeifyで一元管理することで、権利処理の状況を俯瞰することができます。これにより、例えば配信担当者が制作段階から権利の情報を確認できるようになり、拡大するマルチユースの対応を適切なタイミングで、効率的に実現することができます。

AIが付与したフレーム単位のメタ情報と連携し、
アーカイブ映像の過去素材活用

meifyが管理する番組単位、シーン単位で管理されているメタ情報に加え、カオメタモジメタなどのAIが付与したフレーム単位のメタ情報と連携することで、目的の場面を迅速かつ的確に抽出することができます。

<顔認識AI「カオメタ」連携>
・VTR作成など、過去の映像から特定の人物が映る場面を抽出
・選挙の立候補者など、放送に相応しくない人物が映る場面を特定

<AIテロップ文字認識「モジメタ」連携>
・再放送や配信などでマルチユースする際、日付など注意が必要なテロップが映る場面を特定
・テロップに書かれた文字情報で、映像を検索

meifyをベースに実現した
ワンストップオンライン納品

meifyをベースにオンライン納品システムを開発することで、クオリティチェック・メタ情報の登録・字幕の生成など、放送準備に関わる作業のデジタル・自動化を推進します。さらに、マスター設備の受け渡し、アーカイブへの出力、配信プラットフォームへの展開まで、コンテンツに関わる多様な受け渡しをワンストップで実現できます。