東芝ブランドを現場で育む仲間たちに迫る理念ストーリーです
 


在宅勤務でも現場にいる!?働き方改革から生まれた「在宅×現場コミュニケーションロボット」とは

東芝エネルギーシステムズ株式会社 エネルギーシステム技術開発センター

コロナ禍で多様な働き方が認められつつある現代。在宅勤務が推奨される中で、モノづくりの現場ではある不便が生じていた。それは「在宅勤務だと現場が見られない」「現場にいる仲間と円滑なコミュニケーションが取りづらい」という声だ。「なら自分たちで作ろう!」と、東芝の開発部隊が立ち上がり、作り上げたのが「在宅×現場コミュニケーションロボット」だ。東芝グループの「私たちの価値観」の一つである「変革への情熱を抱く」を、働き方改革の領域で彼らはどう体現していったのか?!そのストーリーに迫る。

2021.12.08