最新の積算基準を反映させたシステムにより、「正しい」「標準化された」積算を可能に

東芝の公共工事積算システムは、国土交通省の新土木工事積算大系(工事工種の体系化)に完全準拠し、全国標準積算基準書に記載されている必要機能をすべて実装したシステムで、全国の200団体以上に導入いただいています。また、積算基準改正に対して迅速に対応可能なサポート体制を有しており、積算基準内容をいち早くシステムへ反映することが可能です。
 i-Construction、担い手3法改正、働き方改革の取り組み等、積算業務を取り巻く環境が絶えず変化する中、公共工事発注者様のデジタル化を支援します。

※i-Construction:国土交通省では、「ICTの全面的な活用(ICT土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、もっと魅力ある建設現場を目指す取り組みであるi-Construction(アイ・コンストラクション)を進めています。

特長

誰が使っても同じ積算を可能に

新土木工事積算大系(工事工種の体系化)に完全準拠し、従来個別に判断する必要があった作業をなくすことで、誰が使っても同じ積算をすることが可能です。

手作業を削減し業務効率化

全国積算基準書に記載されている必要機能の全てを実装するとともに、他システムとの連携により業務を効率化することで、公共工事発注者の手作業を大幅に削減します。

基準改正内容をいち早く反映

基準改正にパッケージ標準機能で対応します。改正内容をいち早くシステムに反映させることができ、最新の積算基準で積算が可能です。

違算の撲滅

3つの特長に加え、充実した違算防止機能により、積算経験不足による違算、新しい基準における違算、誤った操作による違算等の撲滅をサポートします。

関連リンク

AI技術を活用して設計図書を構成する複数の図面、書類間の照査を行い、公共工事発注者の作業負荷軽減、設計図書不整合、発注不備防⽌を支援します。