予備電池との交換が不要で無人運用が可能に

工場の自動化に貢献する無人搬送車(AGV)や自律移動ロボット(AMR)。
充電に時間がかかるため、大量の予備電池を保有したり、複数の機体で運用しなくてはなりません。
SCiB™の急速充電特性と自動充電を組み合わせることで、予備電池が不要になったり、導入機体数の削減を図ることができます。

稼働効率の改善

運用コストの削減

廃棄物の削減

安全に運用可能

急速充電を活かして予備電池との交換が不要に

SCiB™の急速充電特性と自動充電を組み合わせることで、搭載した電池のみでAGVやAMRを運用することが可能となります。
このため、充電済み電池との交換・予備電池の充電が不要となります。
また、SCiB™は長寿命のため、電池の買替頻度、運用コスト、廃棄物の削減が可能です。
交換作業がなくなることで、作業者の負荷低減にもつながります。


導入事例


適した電池のご紹介