一歩進んだ業務自動化

文字認識クラウドサービス

一歩進んだ業務自動化

文字認識クラウドサービス

概要

「AI OCR文字認識サービス」は請求書や受発注伝票などオフィスの紙文書をAI技術で読み取るサービスです。クラウド、オンプレミス両環境に対応し、APIを介した利用も可能です。

「AI OCR文字認識サービスOCR2000i帳票読取」は弊社製OCRスキャナ(OCR2000iシリーズ)をお使いのお客様がOCR帳票の読取をAIに移行させるためのサービスです。移行用専用ツールと認識サービスから成り立ちます。

サービス名 機能 利用形態 対象ユーザー
AI OCR文字認識サービス 定型、非定型など4つの認識機能が利用可能です。 オンプレミス/クラウド ご利用ユーザーに制限はありません。
AI OCR文字認識サービスOCR2000i帳票読取 定型認識機能のみが利用可能です。※ オンプレミス/クラウド(今後対応予定) 弊社製OCRスキャナおよび認識ソフトウェアをお使いのお客様が対象となります。

※非定型機能を利用する場合は「AI OCR文字認識サービス」のご購入が必要となります。

3つの特長

特 長
1

非定型読み取りと項目サーチ機能
非定型な伝票・申込書などは見出し語登録により読み取り(項目サーチ機能)。
請求書は見出し語登録なしで自動読み取り可能。

特 長
2

AIによる手書き文字認識
定型文書は範囲指定により手書き文字を含めて読み取り。
AI(ディープラーニング)を活用した高精度な文字認識を実現。

特 長
3

管理機能とRPA連携
訂正ワークフローの設定や帳票定義情報の再利用など、必要な機能を使いやすい形で実現。
提供形態は、クラウドサービス・オンプレミス・APIから選択可能。
RPA連携などお客様の利用形態に柔軟に対応可能。

4つの認識機能

読み取りたい帳票、項目に応じて4つの認識機能から組み合わせて選択することが可能です。

読み取りテスト、文字訂正

読み取り設定後、その場で読み取りテストが可能です。また訂正画面も大きくはっきりと表示されます。

管理機能

文字認識後、必要となる訂正作業が効率よく行えます。
誰が、どの部分(認識結果)を何回チェックするかなど、きめ細かなワークフローを設定することが可能です。