電子レシートサービス「スマートレシート®」とポイ活アプリ「CODE」がID連携を開始
~購買データの自動取得によるユーザー利便性向上と、データ統合によるマーケティング高度化を実現~
2026-06-22
株式会社東芝
当社は、株式会社リサーチ・アンド・イノベーション(本社:東京都、以下「RnI」)が提供する ポイ活アプリ「CODE(コード)」と、東芝グループの電子レシートサービス「スマートレシート®」とのID連携を2026年6月22日より開始しました。
本連携により、CODEユーザーは紙レシートや商品バーコードの読み取りの手間なく、電子レシートで購買情報を簡単に登録・管理できます。また、「スマートレシート®」ユーザーは、電子レシートの受領によりCODEのポイントを貯めることができます。
企業にとっては、レシートや商品バーコードをそれぞれ取り込むことによって登録される購買データと「スマートレシート®」のデータを統合することで、より網羅性が高く、精度の高い購買行動分析や各種マーケティング施策に活用できます。
■サービス連携イメージ
■本連携の概要
本連携により、「CODE」ユーザーの購買情報と、「スマートレシート®」の電子レシートデータをIDベースで連携することが可能になります。
これにより、以下のような価値を提供します。
▼サービス利用者への提供価値
・紙レシートや商品バーコードの読み取りの手間を削減し、買い物登録の利便性が向上
・電子レシートの買い物も、CODEのポイント抽選の対象となり、ポイントが当選
・商品単位の購買履歴の精度向上
▼企業への提供価値
・購買データの網羅性向上
・購買行動の変化や併買分析の高度化
・マーケティング施策の効果検証の高度化
家計管理もラクラク!支出管理は「スマートレシート®」
東芝テック株式会社が開発・運営し、株式会社東芝が運営を支援している電子レシートサービス「スマートレシート®」は、会計時に通常は紙で提供される購入商品の明細レシートを電子化し、電子レシートセンターでデータとして管理、提供するサービスです。お客様の手元に紙のレシートを残さなくてもスマートフォンで購入履歴をいつでも確認することができ、お客様の買い物における利便性の向上につながるとともに、加盟店における紙レシートの発行コスト削減や紙資源の使用量の低減に貢献します。
「スマートレシート®」の公式サイト:https://www.smartreceipt.jp/
(東芝テック株式会社「スマートレシート®」の公式サイトへ遷移します。)
※「スマートレシート®」は東芝テック株式会社の登録商標です。
※その他、本文章に記載されている社名および商品名はそれぞれ各社が商標または登録商標として使用している場合があります。
■「CODE」概要
レシートと購入商品のバーコードをスキャンすることや、移動に応じて、各種提携ポイントに交換可能なポイント(TAMARUポイント)がもらえるスマートフォンアプリです。(ポイントは提携サービス経由で現金にかえることも可能)消費者が楽しんで利用した結果、ポイントにも家計簿にもなる一石二鳥のアプリです。
「CODE」の公式サイト:https://code.r-n-i.jp/
■ 会社概要
株式会社リサーチ・アンド・イノベーション
商号 : 株式会社リサーチ・アンド・イノベーション(インテージグループ)
代表者 : 代表取締役社長 中岡 邦伸
所在地 : 〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-3 赤坂中川ビル5階
設立 : 2011年4月15日
事業内容: 買い物データ収集事業、調査事業、広告事業、販促事業、及び各種情報提供サービス
資本金 : 1,000万円
URL :https://r-n-i.jp/
<インテージグループについて(東証プライム市場 証券コード:4326)>
https://www.intageholdings.co.jp/
インテージグループは1960年の創業以来、さまざまなデータを収集・加工・分析し、当グループならではのインサイトを加えてお客さまに提供。その意思決定を支援してきました。お客さまのパートナーとして「問い」に寄り添い、生活者理解とテクノロジーを融合させて「次の一手」を導きます。
【報道機関からのお問い合わせ先】
株式会社東芝 データイノベーション推進部 広報担当
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