290万人のレシートデータから見る「買い物動向」調査
1月、全国・地方別のキャンディ売れ筋ランキング
ラムネ系に加えのど飴が上位に。キャンディ需要の機能志向がにじむ1月の動向
2026-02-25
東芝デジタルソリューションズ株式会社
東芝デジタルソリューションズは、東芝グループの電子レシートサービス「スマートレシート®」を利用する約290万人のレシートデータから得られる購買データを分析し、さまざまな商品の買い物動向をお伝えいたします。今回は購買データ分類の「キャンディ」(ラムネ菓子やグミ等を含む)に注目し、2026年1月(1か月間)に購買数量が多い商品を全国および地方別にランキング化しました。
全国ランキングでは、1位にラムネ系、2位にのど飴がランクインし、1月は“気分転換・集中”と“のどケア”の二大ニーズが同時に強まる結果となりました。のど飴とラムネ系はいずれも複数商品が上位に入り、カテゴリとしての強さが際立つ結果となっています。受験期の追い込みに伴う集中シーンに加え、寒さや乾燥のピーク、風邪・インフルエンザ対策、花粉シーズンの入り口といった季節要因が、機能志向商品の購買を後押ししたことも考えられます。
地方別ランキングにおいても、東北・関東・中部・中国でラムネ系が首位、近畿ではラムネ味のグミが1位となるなど、広い地域でラムネ系需要の高さが確認できました。一方で、北海道・四国・九州ではのど飴が1位となりました。このように、1月は全国的に体調管理や集中サポートといった機能系価値に対する需要が顕在化した結果となりました。
地方別のキャンディ売れ筋ランキング(2026年1月)
データ備考
・対象期間:2026年1月1日~31日
・対象店舗:「スマートレシート®」加盟店
・対象商品:JANコード(全国共通の商品識別番号)がついている商品
・PB:プライベートブランドの略。プライベートブランドはメーカー名を伏せて記載
家計管理もラクラク!支出管理は「スマートレシート®」
東芝テック株式会社が開発・運営し、東芝デジタルソリューションズ株式会社が運営を支援している電子レシートサービス「スマートレシート®」は、会計時に通常は紙で提供される購入商品の明細レシートを電子化し、電子レシートセンターでデータとして管理、提供するサービスです。お客様の手元に紙のレシートを残さなくてもスマートフォンで購入履歴をいつでも確認することができ、お客様の買い物における利便性の向上につながるとともに、加盟店における紙レシートの発行コスト削減や紙資源の使用量の低減に貢献します。
「スマートレシート®」の公式サイト:https://www.smartreceipt.jp/
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※「スマートレシート®」は東芝テック株式会社の登録商標です。
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