イベント情報詳細

【ものづくりDXセミナー】変化に強い工場が未来の競争力をつくる
~ファナック株式会社と考える、 AI時代に向けたOT・IT連携と最適な意思決定~

製造業では、設備データの収集や可視化に取り組むものの、設備や部門ごとにデータが分散し工場全体を見据えた改善や判断につなげられていないケースも少なくありません。また、AI活用時代を迎え、製造データをつなぎ使える形で蓄積、活用することで、さらなる生産性や品質の向上、変化する市場・顧客ニーズへの対応による競争力強化も求められています。

本セミナーでは、設備・生産・品質などのデータを統合し、工程横断で課題要因を分析・可視化することで、工場全体の最適化と迅速な意思決定を実現する東芝のアプローチをご紹介します。
さらに、ファナック株式会社様をゲストにお迎えし、メーカーを問わず設備・機器データを簡単に収集する仕組みや、データの見える化によって生産性向上を実現した同社工場の実践事例をご紹介いただきます。

「ファナック×東芝」による対談では、両社がものづくり企業として培ってきた知見をもとに、変化する市場や顧客ニーズに対応し続けるために、製造現場の未来に向けて何が重要なのかを考察します。

ぜひこの機会にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

開催概要

主催 株式会社 東芝
開催日時 2026年11月13日(金)11:00~12:00
開催場所 オンラインセミナー(Zoom)
参加費 無料(事前登録制)

プログラム

Introduction    11:00~11:05

Session 1 <株式会社東芝> 11:05~11:20
      スマートファクトリー化の壁を越える
      ~分散する製造データをつなぎ、工場全体の判断力へ~

Session 2 <ファナック株式会社> 11:20~11:35
      工場DX推進の鍵はデータ基盤にあり
      ~FIELD system Basic Packageを活用したファナック工場の生産性改善事例~

Session 3 <ファナック株式会社 ・ 株式会社東芝 対談セッション>  11:35~11:50
      ファナック×東芝が考える、ものづくりデータ活用のその先
      ~製造業の競争力強化に向けて~

※プログラムは都合により変更になる場合がございますので予めご了承ください。

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お問い合わせ

株式会社東芝
ICTソリューション事業部 ICTマーケティング推進部
Mail:ins-seizo-pr-member@ml.toshiba.co.jp