人材不足時代に、人事の仕事、どこまで「AI」に預けますか?
~ 人事給与・就業管理から人財戦略へ進化する実務と役割分担 ~
人財不足時代に、人事は“処理”から“価値創出”へ
人事の仕事は、どこまでAIに任せるべきか。
労働人口の減少が進む中、人がすべてを担う前提は見直しが求められています。
本セミナーでは、定型業務から人財戦略までを例に、AIと人の役割分担による業務再構築の考え方を解説いたします。
さらに、従業員の見守りや離職兆候の早期把握といった観点から、「AIに任せる領域」と「人にしかできない領域」の見極めについて具体的にご紹介します。
開催概要
| 主催 | 株式会社WorkVision |
|---|---|
| 共催 | 芙蓉総合リース株式会社、京葉システム株式会社、株式会社 東芝 |
| 開催日時 | 2026年7月15日(水)10:00 ~ 11:00 ※以下日程でも同じ内容のセミナーにご参加いただけます。 |
| 開催場所 | Zoomオンライン |
| 参加費 | 無料 |
(株式会社WorkVisionのイベントページへ遷移します)
プログラム
Session1
人事の仕事、どこまで「AI」に預けますか? ~AI時代における、人事業務と人財戦略の役割分担~
労働人口の急減が現実味を増すなか、人事部は定型業務の多忙さと属人化、そして「自社に合った人財戦略を描けない」という二つの壁に直面しています。
根本原因を「処理も判断も思考も、すべて人が抱える前提で設計されてきたこと」と捉え直し、AIと人で役割を分担する業務再構築の考え方をご紹介します。
給与計算などの定型業務から人財戦略の立案までを例に、人事部が“処理する部門”から“価値を生み出す部門”へ進化する道筋を、Generalist®の実例とともに紹介します。
講師:株式会社東芝 デジタルエンジニアリングセンター HRMソリューション部 山本 健斗氏
Session2
従業員を見守る就業管理 ~人財不足の時代、従業員の見守りにAIを活用~
人財不足の時代、企業の課題は「採用」から「定着」へとシフトしています。
どれだけ採用を効率化しても、経験者が離れていけば組織は“穴の開いたバケツ”のまま。
鍵となるのは、従業員を見守り、心理的安全性を育むことです。
バーンアウトや離職の兆しをいかに早期に捉えるかを中心に、「AIに任せる領域」と「人にしかできない領域」をどう線引きするかを見つめ直すことをテーマとしてご紹介します。
講師:京葉システム株式会社 代表 高木 浩行 氏
関連情報
- プレスリリース(2026年5月19日)
統合人事給与システム「Generalist®」新バージョンを提供開始 - ピックアップコンテンツ
過去の講演レポートやコラム記事をご覧いただけます
関連資料
関連ソリューション
お問い合わせ
株式会社東芝
HRMソリューション部 Generalistセミナー事務局(高橋)
Mail:tdsl-GeneHRPR-mktg@toshiba-sol.co.jp
TEL:044-576-6425

