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「第一北上中部工業用水道浄水場建設事業」に参画のお知らせ

2019年4月15日

 東芝インフラシステムズ株式会社(本社:神奈川県川崎市幸区、代表取締役社長:今野 貴之 以下「当社」)を代表者とする企業グループは、この度、岩手県企業局が実施する「第一北上中部工業用水道浄水場建設事業」(以下、「本事業」)に選定されましたのでお知らせします。

1. 本事業の概要

事業名称 第一北上中部工業用水道浄水場建設事業
事業内容 新浄水場の設計《第1期~3期》・建設《第1期》
事業期間 2019年3月~20223月(予定)
事業方式 設計・施工一括選定方式
施設能力 計画1日最大給水量 約20,000m3日《第1期》
(全体 約60,000m3/日)
事業規模 82.6億円(税込)
構成員 代 表 者   東芝インフラシステムズ株式会社
設 計 者   株式会社日水コン
土木工事    三井住友建設株式会社
建築工事    三井住友建設株式会社・岩手建設工業株式会社特定共同企業体
機械設備工事  株式会社クボタ・オルガノ株式会社特定共同企業体
電気設備工事  東芝インフラシステムズ株式会社
当該金額は費用上限額を指し、設計業務全体及び建設工事第1期分を合わせた上限金額。

2. 背景

 岩手県北上市の北上工業団地では、工場の新設や規模拡張、それに伴う関連産業企業の誘致などで、工業用水需要のさらなる増加が見込まれています。本事業はこの需要に対応するため、第一北上中部工業用水道に新たな浄水場を建設するものです。

3. 本業務の特長

 本事業は限られた工期と敷地、関連工事との調整などの制約がある中で、事業の円滑かつ的確な実施を図るとともに、優れた企画力・技術力を有する者として当社を代表企業とする企業グループが選定されました。

4.今後の展開

 本事業では、当社が保有する上下水道監視制御システム(TOSWACSTM-V)を用いて円滑で効率的な工業用水道施設の維持管理を行っていきます。今後も当社が有する幅広い業務領域における技術力やノウハウを活かし、質の高い公共サービスの持続に貢献してまいります。

第一北上中部工業用水道浄水場の完成予想図<第一北上中部工業用水道浄水場の完成予想図>


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