インタビュー

経理システムの安定稼働を守りながら、生成AIや自動化を活用した運用改善で企業活動を支えています

経理・会計システム担当 S.S
2020年入社

働く基盤が整った環境で、大きな仕事にチャレンジ

学生時代はシステム情報学を専攻していました。入社の決め手となったのは、大きな会社で大きなシステムに関われること、学生時代の学びを生かせるということです。また充実した福利厚生により、仕事と生活の両方を支えてもらえる基盤が整っていることも説明会で聞くことができました。もう一つ、説明会で心が動いたのは、柔軟な働き方ができるということです。当時はコロナの前でまだ在宅勤務が浸透していませんでしたが、当社ではすでにそれができる環境が整っていました。とても先進的だと感じたのを覚えています。

経理システムの保守運用で、会社を支える実感

現在の業務は、東芝グループで使用している経理システムの運用保守です。経理システムは、業務や法令対応、経営判断にも直結する、会社にとって重要な基幹システムです。「止まらないこと」を大前提とした安定稼働を最大のミッションとしています。そのためには、生成AIや自動化を取り入れた運用効率と品質の向上を、密なコミュニケーションで課題を共有しながら小さな改善を積み重ねることを心掛けています。経理という分野はとても奥が深く、いまだに分からないことが沢山あり、日々が勉強です。そんな中で、基幹システムの運用を担うことにより会社の重要業務を支えている実感を得られること、運用改善や制度対応、プロジェクトリーダー業務、育成などさまざまな業務を通じて、幅広く自己成長を感じられることが私にとって大きなやりがいとなっています。

ワークとライフの切り替えを大切に

ワークとライフはしっかりとメリハリをつけています。掃除が好きなので、休日はまず家の掃除からスタートし、その後はジムで体を動かしサウナに入って心身をリフレッシュします。また、おいしいものを食べることを目的に外出するのも楽しみの一つです。最近は子育てが新たに加わり、子どもの寝顔を眺めながら一日をぼーっとゆっくり過ごすこともあります。忙しさを忘れてリラックスできる時間であり、今の自分にとって大切な休日の過ごし方だと感じています。

学生の皆さんには、貴重な学生時代にしかできないことにたくさん挑戦してほしいと思います。自分のやりたいことや好きなことに向き合い、勉強だけでなく、遊びやさまざまな経験も含めて、残りの学生生活を思いきり楽しんでください!私自身も、後悔がないと思えるほど学生生活を満喫したことで、社会人になってから前向きに頑張ることができています。