事業紹介

東芝のデジタルソリューション事業を担い、プラットフォーム・エコシステムの構築をリードしていきます

お客さまの安心・安全を実現するシステム作りや、デジタル技術の研究と実績を積み重ね、それらの技術を生かし、東芝の事業を支えております。東芝が目指すCPS事業の中で、当社は「インフラサービスのデジタル化」において、中心的な役割を担い、既存のインフラサービスの進化、新技術の新規インフラサービスとしての実装、そしてそこから生み出されるデータをビックデータとして扱いプラットフォーム化することで新たな価値をもたらすデータサービス事業をリードしていきます。

インフラサービスのイメージ

※CPS(Cyber Physical Systems)とは
実世界(フィジカル)におけるデータを収集し、サイバーの世界でAI・デジタル技術などを用いて分析したり、活用しやすい情報や知識とし、それをフィジカル側にフィードバックすることで、付加価値を創造する仕組み

さまざまなデジタルソリューションで社会課題に貢献

東芝グループは140年以上にわたり、ものづくりの現場から、エネルギー、公共インフラ、鉄道・産業システム、ビル・施設、流通などさまざまな領域で事業を展開してきました。当社は、これらの領域で培ってきた幅広い経験やノウハウと、IoTやAI、量子関連技術など先進のデジタル技術を融合し、さまざまなインダストリー領域の企業や官公庁・自治体のお客さまへ向けて、デジタルソリューションをグローバルに提供しています。また、東芝グループの情報システム構築や運用も手掛けており、東芝グループの社会インフラ事業をデジタルで支えています。東芝の幅広い事業領域の知見とデジタル技術を生かし、グローバル社会でデジタルトランスフォーメーションをリードします。

インフラサービスのイメージ

ソリューション・サービス

業界ごとのソリューションや、業界にとらわれない
さまざまなソリューションやサービスも組合せ、
お客さまへ向けて、デジタルソリューションを提供

SDGsへの貢献

わたしたちの事業がどんな社会の実現を
目指しているのか
わかりやすくマンガでお伝えします

課題解決のための最適なIT活用手段を提案 ・ 実現するプロフェッショナリズム

システムインテグレーションの世界も企業活動を変革していくデジタルトランスフォーメーションの時代において、変革していく必要があります。当社でも、お客さまの要求を正確に把握して具現化し、品質の高さと安定した稼働を重視したシステムの開発を長年にわたり行ってきました。これに対して最近は、新たな価値を創造してビジネスを変革する、柔軟性と俊敏性を重視したシステムに期待が高まっており、インターネットビジネスの領域では、IoTやAI、量子関連技術といったデジタル技術を用いたビジネスが次から次へと登場しています。当社では、従来の「受託型SIビジネス」での開発に加え、ビジネス変革・価値創造の領域におけるシステム開発の強化を推進し、短い期間で開発を行い、現場の気づきから更にシステム改善し、お客さまと新たな価値を生み出し、共にビジネスを創り出す「共創型SIビジネス」への取り組みを進めています。

共創型SIビジネスのイメージ
事例紹介
ニューノーマルな時代を拓く