東芝AI技術カタログ

異常検知センサデータ認識状態推定状態変化検出メディア認識

単眼奥行推定 (収差マップ3D計測)

1枚の写真から被写体までの距離や大きさを0.3秒以下で計測します。

  • 実レンズの収差によって距離や画像位置に応じたボケ情報を教師あり学習することで、1枚の画像から被写体までの距離や被写体の大きさを高精度(*1)且つ高速(*2)に推定することが可能になりました。
  • *1: 高精度とは、測定誤差がおよそ10%で、ステレオ手法と同等の誤差を意味します。
  • *2: GPU(Geforce GTX 1080Ti)を用い、独自の高速化手法を適用したニューラルネットワークにより処理を行った場合。
単眼奥行推定 (収差マップ3D計測) イメージ

応用先

  • ・インフラ点検サービス
  • ・自動運転
  • ・製品検査

ベンチマーク・強み・実績

  • ・1枚写真から実距離や実サイズを推定する技術は東芝オリジナル
  • ・移動体も距離計測可能
  • ・スマートフォン、USBカメラ、一眼レフカメラなど様々なカメラに対応可能

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