再エネ調達における将来動向と東芝のバーチャルPPA
開催日時:2026年2月17日(火) 14:00~15:00
企業にとって再エネの導入は成長の原動力となり、調達条件と経営戦略双方に沿った舵取りが求められています。その中で、外部環境の変動への対応や最適な調達方法の選定などで、その実現に向けて頭を悩ませている方も少なくないでしょう。
本セミナーでは、再エネ導入を検討されている方に向けて、皆様のニーズに沿い、再エネ比率を確実に高める東芝のバーチャルPPAのスキームやメリットをご紹介します。また、豊富な再エネ情報を有し、調達先の選定をサポートする東芝の再エネマッチングサイト「EneHub™」について、その特徴や活用方法もご説明します。
再エネ導入をご検討中の皆様に、意思決定を後押しする実践的な情報を提供いたします。
開催まとめ
日時
2026年2月17日(火) 14:00~15:00(終了)
セッション1
非化石証書を中心とする再生可能エネルギー調達を巡る動向について
登壇者
柴田 和正(Kazumasa Shibata)
株式会社東芝
Nextビジネス開発部 GX事業推進室
事業開発部 エキスパート
CDPへの回答やSBT認定、RE100への参画等国際イニシアティブや、省エネ法、SHK制度等国内制度への対応を通じて、再生可能エネルギーの導入を検討している企業は増えています。導入にあたり、オンサイトのほか、オフサイトPPA、電力会社の再エネメニューなどいくつかの選択肢がある中、どこから手を付ければよいか、どのようなロードマップを作ればよいか等に悩まれているご担当者を多くお見かけします。今回は再エネ導入にかかわりの深い非化石証書の動向に着目し、電力会社の動向や、将来の証書供給量、電源の属性の変化等を踏まえ、再エネ調達の将来像についての考察をご報告します。皆様の再エネ調達についてのヒントになれば幸いです。
セッション2
GX時代の再エネ調達戦略:最適化を実現する提案とマッチングサービス
登壇者
山本 賢吾(Kengo Yamamoto)
株式会社東芝
Nextビジネス開発部 GX事業推進室
事業開発部 エキスパート
東芝は様々なGXサービスを提供していますが、今回は特に「再生可能エネルギーの調達」に焦点を当てます。2030年・2050年に向けて再エネ比率やGHG削減目標を設定し、対応を進める企業はますます増えています。しかし、FIT制度からFIP制度への移行により、発電事業者・需要家共に、条件に合う電源を探すのに時間を要しているのではないでしょうか?こうした背景も踏まえ、東芝はお客様と一緒になって、最適な調達をサポートします。本セッションでは、特に注目される「バーチャルPPA」について、仕組みやメリット・デメリット、東芝の提案スキームをご紹介します。さらに、再エネマッチングプラットフォーム EneHub™ を活用した調達の新しい形もご提案させて頂きます。
次回予告
東芝では今後も東芝GXセミナーの開催を予定しています。カーボンニュートラル、GX(グリーントランスフォーメーション)に関する社会潮流から、東芝の最先端の取り組みまで広く深くご紹介します。次回の予定が決まりましたら、東芝のGXサービスWebサイトにてご案内いたします。乞うご期待ください!
第8回脱炭素経営EXPO出展のご案内
東芝のGXサービスのご紹介
脱炭素社会に向けたロードマップ作成から施策実行までカーボンニュートラルの実現を支援
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