環境目標

当社グループは、「東芝グループ環境未来ビジョン2050」の実現に向けて、その活動領域に基づいた新たな行動計画である「第7次環境アクションプラン」を2021年度からスタートさせ、着実に実行していきます。

東芝インフラシステムズグループ 環境目標主要項目

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第7次環境アクションプラン(2021年度)

東芝インフラシステムズ(株)グループ 環境目標主要項目
気候変動への対応
活動内容 2021年度 計画
事業活動 温室効果ガス総排出量の削減※1(万t-CO2) 9.3
エネルギー起源CO2排出量原単位の改善(前年度比1%改善) 108%
製品・サービス 製品使用時の温室効果ガスの削減貢献(累計)※2(万t-CO2 218
東芝インフラシステムズ(株)グループ 環境目標主要項目
循環経済への対応
活動内容 2021年度 計画
事業活動 廃棄物量の抑制※3(万t) 0.6
廃棄物総発生量原単位の改善(前年度比1%改善) 109%
製品・サービス 省資源化量の拡大(累計)(万t) 0.6
東芝インフラシステムズ(株)グループ 環境目標主要項目
生態系への配慮
活動内容 2021年度 計画
化学物質の管理 事業活動 化学物質総排出量原単位の改善(前年度比1%改善) 98%
水資源の管理 事業活動 水受入量原単位の改善(前年度比1%改善) 124%

※1
電力CO2算定には、各電力会社より提供された排出係数を使用
※2
製品の省エネ性能の向上による使用段階のCO2排出量抑制
※3
廃棄物総発生量から有価物を除いたもの(廃棄物処理および発電事業を行う拠点を除く)
注)
エネルギー起源CO2・廃棄物・水・化学物質の各原単位目標:活動を評価できる指標として、名目生産高、生産台数、人数、延床面積などを使用。

第6次環境アクションプラン(2020年度)

東芝インフラシステムズ(株)グループ 環境目標主要項目
活動領域 活動内容 2020年度
計画 実績 評価
モノづくりの環境負荷低減 地球温暖化防止 温室効果ガス総排出量※1(万t-CO2 10.9 10.5 晴
エネルギー起源CO2排出量原単位の改善(2013年度基準) 104% 108% 雨
資源有効活用 廃棄物量※2(万t) 0.7 0.6 晴
廃棄物総発生量原単位(t/億円) 5.3 4.4 晴
水受入量原単位(m3/億円) 167 156 晴
化学物質管理 総排出量原単位(t/億円) 0.03 0.03 晴
製品・サービスの総合的な
環境性能向上
地球温暖化防止 CO2排出抑制量※3(万t-CO2 11 12 雨
資源の有効利用 省資源化量(万t) 0.5 0.5 晴

※1
日本国内の電力CO2排出係数は、5.31t-CO2/万kWhを利用。海外電力は、GHGプロトコルのデータを利用
※2
廃棄物総発生量から有価物を除いたもの(廃棄物処理および発電事業を行う拠点を除く)
※3
製品の省エネ性能の向上による使用段階のCO2排出量抑制

注)

  • エネルギー起源CO2排出量の原単位目標には、モノづくりにともなうエネルギー使用量と関係を持つ値(生産高、人数、延床面積など)を使用
  • 廃棄物・水・化学物質の原単位目標には活動を評価できる指標として物量ベースの名目生産高原単位を使用