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| モバイルCRMのグローバル展開開始 ~株式会社東芝 セミコンダクター社でモバイルCRM導入、本格稼動~ |
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東芝ソリューション株式会社(以下:東芝ソリューション、本社:東京都港区芝浦、取締役社長:河村進介)とエブリパス・ジャパン株式会社(以下:エブリパス、本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:大谷俊哉)は、このたび株式会社東芝
セミコンダクター社の国内および海外における約1300名の営業を支援するためのモバイルCRMシステムを納入し稼働させました。このプロジェクトの中で、東芝ソリューションは、本モバイルCRMシステムの提案、構築(要件定義、設計、開発、テスト、本番移行支援)を実施し、エブリパスはエブリパス製品の提供と技術支援を実施しました。
昨今のデジタル家電やモバイル機器市場の急激な拡大により、半導体製品に対する顧客ニーズはさらに多様化し、市場に投入されるテクノロジーのサイクルはますます短縮化されています。株式会社 東芝 セミコンダクター社が採用した今回のモバイルCRMシステムは、こうした環境のなかで、さまざまな顧客ニーズと自社の開発・製造力を結び付けて満足度の高いソリューションを提供していくため、遠隔地にいる営業に対してオフラインでの情報支援を行うものです。すなわち、製品情報、見積情報などを商談現場で参照・入力することができるようにすることで、商談のスピードアップと営業力の強化を目的としています。
同社は、バックエンドのCRMシステム本体を変更することなくモバイル・ソリューションを実現するソフトウェアとしてエブリパスを採用しました。エブリパスのソフトウェアを利用することにより、営業は自分のノートPCに製品、見積情報等をダウンロードし、商談の現場で有効に活用できます。エブリパスが選ばれた理由は、主に次のようなものです。
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今回のモバイルCRMシステムによって、同社の営業は商談の入力閲覧をはじめ、見積依頼の入力閲覧、営業活動の入力閲覧、製品情報の閲覧などをオフラインで行い、商談の入力、顧客への回答期間をスピードアップできます。とくに海外の小さな事務所(SOHO)で活動する営業や外勤の営業のモバイル化を実現したことで、生産性を飛躍的に向上させ、営業力の強化を図ることができます。 <エブリパスのソフトウェアについて> <東芝ソリューション株式会社について> <エブリパス・ジャパン株式会社について> |
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