【東芝デジタルソリューションズ×パロアルトネットワークス】
次世代暗号技術とQKDの実装 - 量子時代を見据えた現実的かつ継続的なセキュリティ対策
昨今の量子コンピュータ開発競争の激化は、もはや遠い未来の話ではありません。今この瞬間も、将来の解読を目的として機密データを詐取する脅威(Harvest Now, Decrypt Later)が潜在しており、現行の暗号通信の機密性を無効化する「差し迫った危機」として認識されています。特に国家防衛や重要インフラを担う組織にとって、耐量子セキュリティへの移行は待ったなしの戦略的課題です。
本セミナーでは、耐量子安全性(Quantum Safe)の必要性と最新の脅威動向を踏まえ、既存のセキュリティインフラを維持しながら、安全かつ段階的に耐量子技術を導入するためのロードマップを提示します。
グローバルな脅威対策をリードするパロアルトネットワークス様からは、次世代暗号技術の実装をいかに現実的かつ継続的なプロセスとして支援できるか、具体的なソリューションと取り組み事例を交えて解説いただきます。また、量子暗号通信分野における世界的リーディングカンパニーであり、研究開発から事業化までを牽引する東芝デジタルソリューションズからは、量子セキュリティの根幹となるQKD(量子鍵配送)システムの最新動向と活用事例についてご紹介します。
開催概要
| 主催 | パロアルトネットワークス株式会社 |
|---|---|
| 共催 | 東芝デジタルソリューションズ株式会社 |
| 開催日時 | 2026年2月20日(金)15:00~19:00 |
| 開催場所 | パロアルトネットワークス 日比谷オフィス |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
パロアルトネットワークス セミナー申し込みサイトに遷移します
お問い合わせ
パロアルトネットワークス イベント事務局
担当:大橋(株式会社エム・アンド・エル内)
E-Mail:paloalto@mlrev.co.jp
TEL:03-6410-7821 (平日 9:30-18:00)


