2023年新卒エントリー
根気強く、楽しく取り組む。自分で考え、行動する。 根気強く、楽しく取り組む。自分で考え、行動する。
鉄道産業用パワエレ応用機器
開発設計

生形 直軌

UBUKATA NAOKI

2018年入社

所属:産業システム事業部 産業システム技術部
専攻:理工学研究科 数理電子情報系専攻

社会人だからこそ、
勉強は続けなければ
ならない。


入社のきっかけ
困難があっても、根気強く考える楽しさを。

入社するきっかけとなったのは、学生時代東芝の開催するインターンシップに参加したことからでした。大学OBには東芝へ就職した人が多く、東芝は就職先の選択肢として意識にあったのだと思います。インターンシップに参加し話を聞く中で、産業用パワーエレクトロニクス機器を扱う新設の部署があることを知りました。ちょうどそのとき、私が研究していたのは、ワイヤレス充電装置。同じ技術を使うものなので、自分の知識や経験を活かし、入社後のギャップなく働けそうだと考え入社を決めたのです。もちろん当時は、他の企業も検討はしていました。私の基準は、やりがいのある仕事ができるかどうか。自分はルーチンワークやルール通りの仕事より、少し困難があっても根気強く自分で考えながら取り組むのが好きなタイプ。パワーエレクトロニクス製品の設計開発に携われるのなら、その想いが叶うかもしれないと考え、最終的には東芝インフラシステムズを選びました。

インタビュー画像1

現在の仕事内容
「新しい」は、面白さと困難が同時に味わえる。

パワーエレクトロニクスとは電力を変換する技術・装置のこと。再生可能エネルギー利用時の電力変換などに用いるため、近年特に注目を浴びています。私たちの部門でも、カーボンニュートラルなどに代表される省エネ社会実現に向け、新製品の開発に取り組んでいるところです。新しい技術や製品を担当できるのは、やはり楽しいもの。世の中にこれから広まっていくものを生み出しているのだという実感があります。加えて国や行政とともに動かしていくプロジェクトもあるため、規模や世の中への影響力の大きさを感じられるのは仕事の面白みです。一方で、新しい製品を扱っているからこその難しさもあります。これまでなかったものなので、わからないことがあっても誰も答えを知らない。規程やルールも定まっておらず、手探りで考え続けるような場面も多いと感じます。きっとまだまだ、タネを撒いて育てている段階の事業。花はこれから咲いていくのだろうと期待を持ち続けて頑張っています。

インタビュー画像2

仕事の難しさ・やりがい
知識は、使いこなせてこそ意味がある。

学生時代には、勉強すれば点数がとれました。しかし、社会人はそうはいかない。ただ覚えただけの表面的な知識だけで仕事はできないのだと実感しています。知識は、使ってこそ役に立つ。実践を意識した勉強を続けなければなりません。文献や論文で、常に業界の新たな知識を。学生時代の勉強も、定期的に復習を。専門外の知識も、できるだけアンテナを張っておかなければなりません。いまはインターネットで調べれば、多くの情報が手に入る時代です。しかし、自分が勉強をしていなければインターネットの情報を実践的に活用することもできないし、正しく判断をすることもできない。何でも情報が手に入る時代だからこそ、自ら学ぶ姿勢をずっと保ち続けたいと考えています。

インタビュー画像3

若手の休日
「メシを食いに」で金沢へ、のアクティブさ。

フットワークが軽く、アクティブな過ごし方が多いです。同期旅行では、「メシ食いに行くか!」の一言で金沢まで海鮮丼を食べに行ったことがあるくらいです。先輩たちと高尾山登山にハマり、それから月に1回の頻度で登ることも。バッジがもらえるスタンプラリーが開催されているので、ちょっとした目標があるとより熱中できるのだと感じています。

※掲載内容は取材当時のものです。

インタビュー画像5

ある日の
タイムスケジュール

8:15

8:15 出社

事業所のラジオ体操とともに業務を開始します。1日のスケジュールや、やるべきことの確認、メールチェックをします。

9:00

9:00 打ち合わせ

プロジェクトメンバーと進捗確認や作業内容の明確化をします。新しい技術に対しては、研究開発部門と打ち合わせをして、技術検討会をすることもあります。

12:00

12:00 ランチタイム

昼食は一人で食べることもありますが、先輩や同期と食べることもあります。午後の仕事に向けて、休憩をします。

13:00

13:00 製品開発

製品の設計計算や、シミュレーション解析・試験を通して、開発した製品の性能を確認します。技術的にわからないことは先輩に質問したり、文献調査することで、解決方法を探ります。

17:00

17:00 退社

忙しい時期は残業することもありますが、基本的に定時退社を目標に業務に取り組んでいます。用事があるときはフレックス制度を使って、早めに退社することもあります。

生形 直軌タイムスケジュール画像1
生形 直軌タイムスケジュール画像2