第5回 ものづくりAI/IoT展
東芝ブースご案内

ご来場いただきありがとうございました。

開催初日(6月22日)の会場の様子

東芝ブースには沢山のお客さまにお立ち寄りいただき、各ソリューションの展示、セミナー、ステージセッションに、多くのご関心とご好評をいただきました。

弊社は、6月22日(水)から24日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催されました「第5回 ものづくりAI/IoT展」において、ものづくりDXの 「シン化」 をテーマに、製造業のDXを実現するさまざまなソリューションをご紹介致しました。

会期:2022年6月22日(水)~6月24日(金)

時間:10:00~18:00
   (最終日17:00閉館)

会場:東京ビッグサイト 東展示棟3ホール
   東京都江東有明3-11-1

主催:RX Japan株式会社

参加費:5,000円(税込み)(招待状持参で無料)
※来場者事前登録(ものづくりAI/IoT展公式サイトへ)をいただくと無料でご入場いただけます。

セミナー


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開発


製造現場の3DCADデータ活用ソリューション Meister MR Link

3D CADから変換させた3DモデルをMR(複合現実)技術によって実物と3Dモデルを同じ空間座標上に配置できるソリューションを紹介しました。これまで図面を使用していた設計情報と実物の比較や品質評価を現場のタブレット上で行うことができます。さらに、評価結果や作業実績等をモデルと関連付けて管理でき、ペーパーレス化と現場作業の効率向上に貢献します。

調達


戦略調達ソリューション Meister SRM /サプライヤポータル

新型コロナウィルスの蔓延により、全世界の生産停止や物流停滞が多発しました。その後も景気回復により、ものづくりにおける部材不足が顕在化するなど、様々な市場でサプライチェーンの強靭化が急務となっています。また、サプライヤからのタイムリーな情報発信や最新の情報共有が必要とされています。これらに対応する、様々なリスク低減に向けたサプライチェーン情報の活用事例と新たなサプライヤとのコミュニケーション基盤を紹介しました。

生産


ものづくりIoTソリューション Meister Factoryシリーズ
ものづくりIoTクラウドサービス Meister ManufactX

東芝のものづくりのノウハウと最新のデジタル技術を結集したものづくりIoTソリューションを紹介しました。東芝グループ内で「製造現場のデジタル化とデータ活用」をスピーディに実現してきた取組みや製造現場で発生する業務データとIoTデータを整理し、関連付ける統合データモデルの仕組みを解説します。製造状況の可視化やトレーサビリティを実現し、生産性や品質の更なる向上など製造プロセス全体の高度化に貢献します。

Meister Apps 現場作業見える化パッケージ

デジタル化が難しいとされる作業者などの“ヒト”の状態や行動をデータで捉え、見える化・分析をスピーディーに実現するサブスクリプション型オールインワンパッケージを紹介しました。作業者の位置・動作・発話など複数の情報を関連付け、「非効率作業」の把握や「改善対策」を立案するポイントを解説しました。

Meister Apps 設備あやつり制御パッケージ

製造現場では、生産性向上に向けた製造設備の自動化への取り組みが進んでいます。しかし、多数の旧型設備が稼働しており、作業員による定型操作が残存しているのが現実です。後付けの外部装置により定型操作の自動化を実現するだけでなく、操作画面からデータを取得することで、旧型設備を容易にIoT化できるソリューションを紹介しました。

画像検査ソリューション(画像検査・Meister Apps AI画像自動検査パッケージ・OneShotBRDF)

製品の精密化・高機能化に伴い、より精度の高い検査プロセスが求められています。熟練技術者の高齢化や労働力不足が進む中、検査の自動化と検査品質の均一化を実現するソリューションを紹介しました。東芝独自の良品学習方式や、AIによる欠陥分類、最新の光学技術など、ユースケースを交えてそれぞれの特長を解説しました。検査の高度化にとどまらず、検査結果からの早期要因分析へ向けたトータルサポートを目指します。

運用・保守


工場・プラント向けアセットIoTクラウドサービス Meister OperateX
設備・機器メーカー向けアセットIoTクラウドサービス Meister RemoteX

工場やプラントの設備管理においては、安定稼働や効率化を目的とした運用・保守の高度化だけでは十分とは言えない状況になっています。カーボンニュートラルに代表されるCO2排出量の削減やエネルギーの最適化、更にはESG経営が求められています。労働力不足が進む中、デジタル技術を駆使し、設備保全をスマート化するソリューションをユースケースを交えてを紹介しました。

現場業務のデジタル化ソリューション Meister AR Suite

『自分で作れる』・『どこでも使える』・『すぐに始められる』をコンセプトに、様々な用途のAR(拡張現実)コンテンツを手軽に作成・活用できるソリューションを紹介しました。設備の運用・保守といった現場作業における、業務効率化や熟練作業者の技術継承、作業ミス削減に貢献するユースケースやコンテンツの作成方法などを解説しました。


自分で作れる IoT ifLink プラットフォーム

専門家がいなければIoTを活用できないとあきらめていませんか?既に用意されている機能の組み合わせでカンタンにつくれるifLinkは、現場で容易にIoTやAIを活用して個別の問題解決に取り組むことが可能となります。また、企業のDX人材育成にも役立つifLinkならではのアイディア発想法などを紹介しました。

ステージセッション


製造業のものづくりから運用・保守の領域まで、デジタル技術で高度化する「Meisterシリーズ」全体について紹介しました。

ものづくりのシン化を加速する  「Meisterシリーズ」

スケジュール


期間中、ステージプレゼンテーションを開催しました。 > ステージスケジュール(13.79MB)

展示コーナー


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開発

MR技術の活用で現場から図面が消える。3D CADデータと現物を重ね合わせて作業を効率化

調達

コミュニケーション基盤活用によりサプライヤとのリレーションシップ強化と戦略調達を実現

サプライヤポータル
(参考出展)

サプライヤ間取引の接点やプロセスから、サプライチェーンを横断した情報の可視化を実現

生産

様々な製造情報を統合管理し、現場改善からものづくり全体のマネジメント支援まで「つながる工場」を実現

製造現場の改善・分析を短期間で手軽に実現できるオールインワンのクラウドサービスで、早期に効果を実感

作業員の活動データを自動収集し作業を見える化することで作業の改善課題の把握と解決を迅速にサポート

製造設備の定型操作を後付け装置により自動化。製造データの追加取得によりデジタル化を推進

誤検出を低減する東芝独自の良品学習方式により、短期間で検査工程の自動化と品質向上を実現

素材・医薬分野での多数の導入実績があり、AIや画像技術で製造現場の品質検査課題を解決し外観検査の自動化や品質向上を実現

(東芝情報システム株式会社サイト)

目視検査に頼っていた繊細なキズや異物の検知を独自の散乱光検出技術によりワンショット撮像・検知

運用・保守

工場・施設全体のデータを収集・見える化し、設備保全の高度化をニーズを捉えた多彩な機能で実現

出荷後、設備・機器(製品)のIoT化でメンテナンス業務を効率化し、更にデジタルデータに基づくサービス提供事業への変革を支援

AR(拡張現実)を 自分で作れる、どこでも使える、すぐ始められる現場業務の効率化や技術継承などの課題を、AR技術で解決

様々なIoT機器やWebサービスをモジュール化することで、ユーザーが自由に組み合わせて便利なしくみを簡単に実現することができるIoTプラットフォーム