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芸術文化支援「第37回 東芝グランドコンサート2018」
学生招待レポート

音楽を志す若者たちを招待


東芝では、芸術文化支援活動の一環として、1982年より毎年、海外の著名な指揮者・オーケストラを招いて豪華なソリストとの共演を実現する「東芝グランドコンサート」を主要都市で開催し、今年で37年目を迎えました。

今回は、1930年に創立されたイギリスの名門オーケストラBBC交響楽団を、2013年から首席指揮者を務めるサカリ・オラモとともに招聘。BBC交響楽団とサカリ・オラモの組み合わせでは記念すべき初の日本公演であり、今まさに旬を迎えつつある話題のコンビの初お目見えとしても注目を集めました。 ソリストには、磨き抜かれた技巧と豊かな抒情で魅了するヴァイオリニストのアリーナ・ポゴストキーナと、深い楽曲理解から生まれる美しい音色で今後さらなる活躍が期待されるピアニストの小菅優が登場。マエストロとともに新たな時代を築きつつある名門オーケストラと、才能豊かなソリストの共演は大きな話題を集め、3月1日(木)から3月11日(日)まで、全国8都市で芳醇な音色を響かせ、音楽ファンの心に忘れがたい感動を残しました。

また、今年は3月1日(木)福岡公演、3月2日(金)広島公演、3月4日(日)仙台公演、3月6日(火)金沢公演、3月7日(水)大阪公演、3月8日(木)川崎公演、3月10日(土)広島公演の7公演において、地元の学校から音楽を志す若者たちを招待し、コンサートを鑑賞していただきました。