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歴史

芸術文化支援「第35回 東芝グランドコンサート2016」
学生招待レポート

音楽を志す若者たちを招待


東芝では、芸術文化支援活動の一環として、1982年より毎年、海外の著名な指揮者・オーケストラを招いて豪華なソリストとの共演を実現する「東芝グランドコンサート」を主要都市で開催し、今年で35年目を迎えました。

今回は35周年特別企画として、指揮に世界的な巨匠ダニエル・バレンボイムと若き俊英ダーヴィト・アフカム、管弦楽にはバレンボイムが1992年から音楽監督を務めるドイツの名門シュターツカペレ・ベルリン(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)を招聘。現代屈指の指揮者としてますます円熟味を増した巨匠バレンボイムによる怒涛のブルックナー交響曲ツィクルス(全曲連続演奏)に加え、バレンボイム自身の弾き振りによるモーツァルトのピアノ協奏曲、さらにはそのバレンボイムが才能を認めたアフカムの躍動感あふれるブラームスなど、1月31日(日)から2月25日(木)までおよそ1ヵ月にわたっ

全国8都市で忘れがたい演奏を披露し、豊かな響きと力強い音色をお届けしました。
また、今年は1月31日(日)仙台公演、2月3日(水)大阪公演、2月4日(木)名古屋公演、2月18日(木)川崎公演、2月23日(火)金沢公演、2月24日(水)広島公演、2月25日(木)福岡公演の7公演において、地元の高校・大学から音楽を志す若者たちを招待し、コンサートを鑑賞していただきました。